【これって公開不倫?】既婚の男性(&奥さん)と手を取り合って酉の市へ!?

もう去年の話になりますが、酉の市に行って参りました★
横浜勤務を希望されている方!毎年、酉の市が開催される神社は事務所から徒歩圏内ですので、お仕事後にぶらりと立ち寄ることもできますぞ!!
では、今回のテーマは【初体験★これって公開不倫?3人で酉の市】です。

【ことの発端】

とある休日の出来事。

その日もワタクシは馴染みのお寿司屋さんで呑んでおりました。ちなみに、ヨシダッテルブログ第2回で紹介した、「ホストみたいな寿司屋」です。もうすっかり常連でございます。

大将「あ、そうだ、よっちゃん、来週はお店お休みもらうね」
ワタクシ「あ、そうなの・・・じゃあ来週はお寿司なしかぁ・・・」
大将「ごめんねー、酉の市に行くんだけど、もしよかったら一緒に行かない?」

そう、ことの発端は奥様の前でも平気で女の子を口説ける、大将の天性のホスト気質にあったのである。(いや口説かれてないでしょ。女の子って・・・あんたアラサーやん。そもそも大将はあんたを女としてじゃなくて客として見てるからね。といった類のクレームはご遠慮ください)

【待ち合わせ】

酉の市当日。

18:00に商店街入り口の交番前でと約束をしていたのだが、混雑もしていたので「先に並んでるから神社のほうに来て」と電話をもらう。

言われるがまま商店街を奥に進み神社を目指すが、すごい人混みである。少しずつ人混みをかき分けて、神社へと急いでいると大将からの電話。

大将「いまどこー?」
ワタクシ「商店街の中です、トッポギ屋の行列を過ぎてー」
大将「あ、見つけた」

所在地を伝えようとキョロキョロしていると、突然、腕を掴まれた。脇道から出てきた大将が「こっち」と言いながら私の腕を引っ張って神社の列へと連れて行ってくれる。

初めて見る大将の私服・・・まあ普通のおっさんだが、そこで幻滅してしまうほどワタクシの大将への愛は浅くないし、その程度では枯れ専を名乗ってはいけないと自負している。

この先の列には大将の奥様が順番取りをしているというのに・・・そこに手を繋いでいくなんて・・・大将の大胆かつ禁断の大人の魅力に胸は高鳴った。(手、繋いでないよね?腕引っ張られてるだけだよね??人混みだからだよ。という類のクレームは・・・以下略)

【お参り】

参拝列の中で奥様が手を振っている。大将とワタクシは名残惜しそうに手を解き列に加わる。

「駆けつけ1杯どうぞ」と奥様が缶ビールを勧めてくれる。お店でもいつも優しい奥様・・・缶ビールを受け取りながら、ちくりと胸が痛んだ。

少しずつ進む列、3人での他愛もない会話・・・そんなこんなで本殿と寿司塚に手を合わせる。ここからが本題である。

【熊手】

酉の市、といえば熊手らしい。酉の市の熊手は年々大きいものに買い替えていくのが良いという話もあるそうだが、大将たちはお店に置ける大きさの上限がきてしまったので、もう何年も同じサイズのものを同じお店で買っているとのことだった。

熊手は公園沿いの道路で購入するのだが、ここもすごい人混みだった。何十軒ものお店が軒を連ね、さまざまな大きさの熊手が所狭しと並んでいる。各お店のカラーが見えて面白い。

大将「よっちゃん、あの七福神のと龍のとどっちがいい?」
え、いいの?奥様じゃなくてワタクシが選んでいいの??

ワタクシ「んー・・・龍のがカッコいいかな」
ちらりと奥様を見るとにっこりとうなずいてくれて・・・

奥様「よっちゃん、初熊手だねえ」
と、なんのためらいも嫉妬もなさそうに優しい笑顔を見せてくれる。

これが本妻の余裕というやつなのだろうか・・・??

ワタクシが選んだ熊手に稲穂や屋号の入った指物をしてもらい、お会計。値段交渉はするけど、最終的にご祝儀を払う・・・なんとも粋である。

そしてお店の人の威勢の良い掛け声に合わせて皆で手締めをする。夜空に響く気持ちの良い手締めの声と手拍子が、大人の夜をさらに盛り上げるのであった・・・


と、長くなりましたのでこのへんで。
次回に続く!かも(笑)

この記事を書いた人

ヨシダッテル
  • ヨシダッテル ( / )
  • 横浜唯一の女性スタッフ【ヨシダッテル】です!実はわたし…風俗は呼んだことも呼ばれたこともあるんです(笑)。そんな風俗っ子が横浜で毎日楽しい内勤LIFEを送っております。

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