【日本列島の半分を一気に走ります③】故郷の自然を満喫できた家族旅行

こんにちは、秋山です。前回のブログ記事【日本列島の半分を一気に走ります】の続きとなります。
無事に最終目的地である九州に到着した私、到着してすぐに長距離ドライブの疲れがどっと出て、すぐに爆睡・・・
懐かしいふるさとを満喫し、家族と親への恩返しになる帰省となったのか、ご興味があるかわかりませんが、ご報告させていただきます。
それでは、まいりましょう!

目覚めたのは、夜

数時間の眠りののち、目覚めたのは夜でした。すでに夕食を済ませた家族たちに、軽い疎外感と寂しさを覚えつつも、いわゆる「実家飯」で腹を満たします。またこれが美味しくて・・・

九州は醤油の種類も違いますし、味付けも関東とは異なります。自分の体に流れる「九州DNA」を再認識するとともに、この帰省でしっかりと肥える予感がいたしました。

子供たちも到着時は少し恥ずかしそうな、よそよそしい雰囲気だったのですが、この時にはすでに「おじいちゃん!おばあちゃん!」と、しっかり懐いているようでした。

その日は時間が遅かったこともあり、特にどこにも出かけず。風呂に入ればもう寝るだけでした。寝つきが非常に悪いと自覚していた私ですが、この日ばかりはすぐに眠りについたのでした。

予定とか

今回の帰省ですが、往復の移動等はしっかり計画を立てていたものの、滞在中の予定はほぼ未定でした。

ただ、なんといっても自然豊かな「田舎」が地元です。車で数分も走れば、山や田んぼ、澄んだ清流があり、数十分も走れば海にも行けます。

普段、外遊びをあまりしない子供たちのためにも、こういった自然での遊びを体験させてあげたいと考えていました。

自宅からは、水着はもちろん浮き輪や簡易テント(日よけ)、その他小物もしっかりと持参してます。個人的にはバーベキューも夏の醍醐味だと思うので、それもしっかり楽しみたいところ。

少し遠出をすれば、ほかにも観光名所があったりします。次回以降の帰省の際は、そういったところも連れていってあげたいな・・・と思いつつ、今回の滞在中は自然を満喫することにいたしました。

食べ物(畜産も盛んな地域、また農業も)についても楽しみでしたので、地元の“食”もこの帰省の醍醐味です。

川遊び

車で15分ほどの場所に、清流の一部を整備した「自然のプール」があります。

芝生の広がる丘を下れば、アスレチックやバーベキュー場、幼児向けの浅い水深の水場なども用意されています。(川の水をそのまま引き込んでいるので、とっても冷たい)

沢で生き物を探したり、飛び込みしたり・・・子供以上に私が懐かしく、童心に帰って遊んでしまいました。

川は一番深いところでも水深2Mほど。覗き込めば川底まで見える透明度には、マイナスイオン的な癒し効果を感じました。生まれ育った田舎の素晴らしさを、この歳になって認識した次第です。

子供たちも浮き輪を小脇に抱えて、楽しそうに遊んでいて、なんだか嬉しくなりましたね。

ちなみに、カニと魚、そして蛇を捕まえました。

海遊び

海水浴場も多くあるのですが、今回はその中でも最大規模の海水浴場へ足を運びました。といっても人影はまばら・・・平日ということを考慮しても、空いています。

そもそもの人口が少ないこともあるのかもしれませんが、独占したような気分で楽しむことができました。しかし日差しの強いこと!滞在中は天気にも恵まれて、すべて晴天でした。

カラリとした暑さはなんだか心地良く、日焼けも忘れて炎天下で遊びまくった結果、見事に真っ黒になって帰ってまいりました。

姉の子供も合流し、子供たちとも遊んで充実した海水浴になりました。

食を楽しむ

バーベキューや、地元の酒はもちろん、魚も旨いし言うことなし!でした。何よりも懐かしい母の味・・・甘い味付けや味噌汁に感動する日が来るとは思いませんでしたね。

生まれ育った田舎は、上京するまで退屈に感じていたものですが、こんなにも素晴らしかったのか・・・と。

自宅に戻る際には、九州の醤油を一升瓶で持ち帰りました。が、奥さんが使ってくれるかはわかりません。(奥さんは関東圏の人)

その他、いろいろ

お盆も近い時期の帰省となったので、お墓参りもしてまいりました。

心の中で近況を報告しつつ、ともに手を合わせる子供の姿に、こうやって命がつながっていくのか・・・と感傷にひたり。語彙力ないのでなんとも表現しがたいところですが。

時間も限られる中、会いたかった人にもしっかりと会えた帰省となり、大満足の滞在でした。

そして最終日の復路

最終日は早朝5時の出発です。行きと同じく、18時間程度の長旅となります。。。

前日にしっかりと休めたこと、そして太陽の昇っている時間の運転なので、車窓から見る景色の変化も楽しめましたね。なんだかんだと、のんびり休憩しながらだったので、復路は往路よりもう少し時間がかかったような気がします。(おそらく20時間ほど)

帰省の旅ではありましたが、家族や子供のためにもなり、そして自然を満喫する良い時間を過ごすことができました。

風俗業界の観点からいえば、男性スタッフがこんな長期連休を取れる環境はそうそうありません。家族のある方は特に、子供の夏休みと予定を合わせたいこともきっとあるはず。

他スタッフや会社のおかげで、充実したリフレッシュ休暇となりました。とっても感謝しています。(当社は有給休暇の取得も可能です)

もしこの記事をご覧の方とお逢いできたときには、私の田舎自慢も聞いてみて欲しいですね。興味なくても聞いてもらいますので。

簡単ですが、以上ご報告とさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

秋山真人

秋山真人が書いた記事