【九十九里】有給休暇を利用して千葉の魅力を探す旅prat2~探索編~

こんにちは。巷では、医療用医薬品のヒルロイドを美容目的で使う女性が増え、健康保険財政を圧迫すると社会問題になっていますが、ワタクシは最近、乾燥して痒いので、ヒルロイドを乳首に塗っている、錦糸町の大沢です。

美容目的ではないです。

常日頃から乳首は美しくありたいと思っていますが、美容目的ではないです。これが保険適応外になると、とても困るので、女性は美容目的では使わないようにしてもらいたいものです。

ということで、今回も春休みの千葉旅行記になります。

千葉の行きたいところは・・・

近いけどあまり行かない千葉。その魅力を探すが旅のテーマですが、ひとまず行きたい先をリストアップ。

  • 濃麺 海月
  • ちばから
  • 福たけ
  • とみ田



・・・これは千葉県内の行きたいラーメン屋でした。

気を取り直して、

  • 小湊鉄道沿線の菜の花
  • 濃溝の滝

・・・あんまりないです。別に、disってないですよ。

ということで、目的地はあんまり決めずの、行き当たりばったりツアー敢行です。

九十九里で食べた大満足のイタリアン

とりあえず、首都高からアクアラインをぶっ飛ばし、木更津から首都圏中央連絡自動車道で、そのまま千葉を横断し、九十九里の方まで来てみました。

千葉だと油断して出発が遅かったため、すでにお昼を回っています。早速ですが、腹ごしらえにします。

嫁サーチ発動によりピックアップされた、一宮町にある千葉外房の新鮮な魚介が楽しめるイタリアンのお店に行きます。

んまい。タコがうまい。

チーズのパスタもたまらん。

こちらのお店は大当たりでした!店内で食材も購入できるので、千葉の塩を購入してお店を後に。

寄り道三昧のぶらり旅

九十九里浜が近く折角ので、なんとなく海岸へ。

『一松海岸』

寒いです。凍えそうなのでソッコーに車に戻りました。

ちなみに、錦糸町駅を経由する外房線直通総武快速、上総一ノ宮行きの上総一ノ宮駅ってこのあたりだったんですね。至極当たり前ですが、上総国の一宮である、玉前たまさき神社がある町が一宮町だったのですね。

と、勝手に独りで感心していました。

九十九里まで来たのは本当は別に理由があって、嫁の趣味のパン屋さんが目的だったのです。目的を果たしてから、今度は南西の内陸部に向かいます。

月に1日だけ営業しているというチーズ屋さんに行きます。古い納屋を改装したオサレなカフェです。

そこでできたてのモッツァレラチーズをお土産に購入し、カフェのコーヒーで一服しました。

その後、そこからすぐ近くの大多喜ハーブガーデンへ。そこのショップでパクチー袋詰め放題があったので、パンパンに詰めてやりました。

大漁です。

日も傾き始めたので、今日の宿に向かいます。

宿は内房の鋸山の先の方なので、また高速で木更津まで戻って館山自動車道を南下するという、何気に結構な移動距離になってしまいました。

本日の走行距離214km・・・なかなかの移動です。

ホテルは海岸沿いで東京湾と対岸の三浦半島が望めます。築年数が古く、正直最初は全く期待していませんでしたが、フルリノベーションされていて中々良さげな雰囲気です。

テラスでウェルカムティーを頂き、夕食の時間までまったりと過ごします。

つづく。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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