【大沢回想録⑩】一瞬の気の緩みと怠慢が命取り…駐禁の話ですが…

今回も、ワタクシのしょーもないやめようと思ったエピソードを振り返ってみようと思います。ちなみに、私のエピソードはかなりの誇張とフィクションが混じってますので、生暖かい半信半疑でお楽しみください。(『回想録シリーズ』)

業務にも慣れてきた頃

『白金プラチナ』のドライバーとして働くようになって、しばらくが経過・・・お店もオープンから破竹の勢いで、順調に成長しておりました。

私自身もドライバーの送迎業務や雑務以外にも、しばしば電話受注などの内勤業務も任されるようになっていました。

送迎業務をやったあと、しばらく電話受付業務をやって、また送迎業務に行ったり、戻ってきて事務所内の雑務をやったりと、出たり入ったりの状況が続くわけです。

黄色い輪っか

当時は今のような駐車監視員、いわゆる緑のおじさんはいませんでした。

前々回のブログで、おまわりさんからのプレゼントについて、少し触れさせていただきましたが、当時は国家権力であるおまわりさんが直々に、タイヤと地面にチョークを引いていました。15分後くらいに戻ってきて、そのチョークがずれていなければ、黄色い輪っかをプレゼントしてくれるシステムでした。

今のように即、緑のおじさんが黄色いシールをフロントガラスに貼るようなシステムとは違い、若干のタイムラグがありました。要は、ちょこっと停めるだけなら駐車違反を切られにくかったんです。

駐車違反。ダメ。ゼッタイ。

事務所と外を頻繁に行き来する状況なので、いちいち事務所から離れた駐車場に車を停めるのがメンドくさくて、少しの間の場合は、事務所の近くに車を〇車することもありました。

それでも日中なんかは結構危険だったりするので、しばらく事務所で作業するようなときは、事務所近くの時間制限駐車区間、いわゆるパーキング・メーターに駐車したりしていました。300円払えば路駐して良いというあの白い枠線です。

当時の事務所の近くにあったその白い枠線は、横にメーターがあるタイプではなく、チケットを買って、それをフロントガラスに貼るようなタイプの駐車区間でした。その枠内は、原則として1時間以内しか駐車ができません。

本来ならば1時間経過したあとに移動したり、移動してチケットを買い直さなければならないのですが、チケットを貼っていると、まぁ少しは大丈夫だろうと、所定の時間を過ぎてもそのまま放置してしまうこともありました。

その一瞬の気の緩みと怠慢から生まれた隙を国家権力は見逃しません。そう、駐車違反の取り締まりです・・・

つづく。。。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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