「SQLって覚えなきゃいけないの?」~データベースのお勉強中①~

マーケティング事業部のやぎです!

データ量が増えたのでデータベース化したい!

社内ツールの作成に少し携わっているのですが、取り扱うデータ量がかなり増えてきているのでデータベース化をしたいなと思いまして、先行して少し勉強をはじめました。

自分でデータベースを作成した事がないくせに、データベース化したいとはかなり無茶な気もしますが・・・(^▽^;)

とりあえずできるかどうかは考えずに、とにかくやっちゃおうと思いまして、参考書を買ってぺらぺらっと流し読みしました!!(笑)

『基礎からのMySQL』っていう本です!どんな本がいいか分からなかったので、一から書いてありそうなものを選びました!

データベースを作成・操作するためには・・・?

まずデータベースとは何かというと「データを整理・統合して格納し、そのデータを検索・活用しやすくした仕組み」だそうです。わかりやすいような、わかりにくいような・・・

たくさんのデータを検索しやすくして、簡単に利用できるようにしたって事ですかね?

またデータベース作成・操作するには、なんとSQLというコンピュータに作業させるための命令文を覚える必要があるようです。

でも、データを入れたり削除したりするのに覚えなきゃいけないSQL文は、そんなに多くないみたいで少し安心しました。(^▽^;)

何はともあれ、データベースを扱うにはSQLを覚える必要があるので、自分がなんとか覚えた絶対利用しそうなSQL文を少し紹介します!!

人によってはとっても役に立つSQL文

■データベースの作成(CREATE DATABASE文)
まずはここから。データの保管場所を作成。

『 CREATE DATABASE db_name; 』

■テーブルの作成(CREATE TABLE文)
「データの並べ方に関する規則」の作成。下の図に記載していますエクセルの表全体のようなイメージ。1つのデータベースには複数のテーブルがあり、個々のテーブルを互いに関係(リレーション)付けして複数のテーブルを管理する方式がリレーショナルデータベースというそうです。

『 CREATE TABLE teble_name
(col_name01 data_type01, col_name02 data_type02, ・・・); 』

「col_name01」や「col_name02」はカラムと呼ばれ、エクセルの列に該当する値。「data_type01」や「data_type02」は属性。数字のデータだとか、文字列データですとか決めるようです。

■作成済みのテーブルにカラム(列)の追加

既存のテーブルの最後にカラムを追加。(デフォルト)
『 ALTER TABLE table_name ADD col_name03 data_type03; 』

既存のテーブルの先頭にカラムを追加する場合は、文の最後に「FIRST」を指定。
『 ALTER TABLE table_name ADD col_name03 data_type03 FIRST; 』

指定したカラムの後ろに新しいカラムを追加する場合は、「AFTER」の後にカラム名を指定。
『 ALTER TABLE table_name ADD col_name03 data_type03 AFTER col_name01; 』
(「col_name01」の後ろに「col_name03」の列を追加)

■テーブルからカラムを削除する

『 ALTER TABLE table_name DROP col_name03; 』

データベース作成に使うSQL文は、基本的にはこんな感じだと思います!

覚えることは少ないって書きましたが、書いてみると分かりにくい上にたくさんありましたね・・・反省です・・・

次回は実際にデータを入れたりしていきたいです!

この記事を書いた人

やぎ
  • やぎ ( )
  • マーケティング事業部のやぎです。アルバイトから入社させて頂きました。社員になって日は浅いですが社内ツール作成~PR対応等行わせて頂いております。最近引越ししましたので散策が楽しみです。

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