【C-VAPOR】タバコ代が1/5に!?加熱式タバコ『ヴェポライザー』とは?①

はじめまして、マーケティング事業部のSasamiです。

値上がりを続けるタバコ代

10月の消費増税に伴い、紙巻きタバコの値段がまた一挙に上がりましたね。私は喫煙者で8年ほど愛煙しています。当初から増税の煽りは受けていたものの、吸い始めた頃は400円ちょっとでした。

それから年々値上がりは続き、今ではなんとワンコインを超えました。タバコ一箱で牛丼大盛りが食べられる時代です。

また、2020年の東京オリンピックに向けて、IOCの『たばこのない五輪』という理念に基づき、最近では刻々と受動喫煙対策も明らかになっています。東京の飲食店は、いずれ全面禁煙となるようですね。

そんな状況の中、かくいう私も、「次、値上がりしたら禁煙する!」なんて毎度のようにほざいていますが、なかなかどうしてやめられず、気付けば大きな出費に・・・塵も積もればなんとやらです。

今後のタバコとの向き合い方に、わりと真面目に悶々とする日々。スマホで「タバコ 節約」なんて検索して足掻いてみたり・・・

そんなある日、ついに衝撃の出会いを果たしてしまいました。それがコスパ最強と謳われる第4の加熱式タバコ『ヴェポライザー』です!

今回、晴れてブログデビューとともに、加熱式タバコデビューを飾ったので、初記事はこちらの『ヴェポライザー』について紹介したいと思います。

なお、100%私の主観なので、その辺はご容赦くださいませm(_ _)m

第4の加熱式タバコとは?

そもそも加熱式タバコとは従来の紙巻きタバコとは違い、タバコ葉を燃焼させずに、加熱して使用するタバコのことです。

有名どころでいえば『IQOS 』、『glo』、『プルーム・テック』などなど・・・一口に加熱式タバコといってもさまざまなタイプが存在します。

上記の加熱式タバコは使用の際、専用のカートリッジが別途必要になります。“タバコ”であることに変わりはないので、10月の増税に伴い、こちらも値上がりが進んでいます。

ところが今回紹介する『ヴェポライザー』は、一般的な紙巻きタバコや「シャグ」と呼ばれるタバコ葉をまとめたものを、なんとそのまま加熱式タバコへと変身させてしまうという代物です。

つまり慣れ親しんだブランドのタバコはそのままに、コストを大幅カットできるという優れものなんです!正しくそこが第4勢力と呼ばれる所以です。

購入までの流れ

『ヴェポライザー』の中にも複数の機種が存在しており、それぞれに特徴があります。

とはいえ初心者の私は、違いも機種もよくわからなかったため、せかせかとネットで検索。情報収集の末、とりあえず人気の高い「C-VAPOR 3.0」なるものをネットでぽちり。

また「スペーサー」という、タバコ葉を詰めて弾丸のようにストックしておけるパーツと、専用ケースもオススメされたのでこちらも一緒にぽちり。(結果、これはかなり便利!)

あとは届くのを心待ちにするだけでしたが、配送先を自宅にしてしまったことで、不在を連発してしまうという失態・・・配送業者さん、ごめんなさいm(_ _)m

コンビニ受け取りに変更して、ようやく手元に届いたわけです。

ここまでのイニシャルコストは、正直ほかの加熱式タバコに比べて、若干お高めな印象です。果たしてもとは取れるのか?そして使用感はいかに・・・?

次回に続きます!

この記事を書いた人

Sasami
  • Sasami ( )
  • Sasamiです。音楽活動の傍らアルバイトとして入社したのが始まりでした。さまざまなことに携われて日々新鮮です。お酒が大好きで一人呑みにハマっています。

Sasamiが書いた記事