【心電図、そして…】勤務中、突如動悸が激しくなり、呼吸が苦しい状況に!?

冒頭から少し暗い話になりますが、つい数日前、深夜勤務中に突如動悸が激しくなり、呼吸が苦しい状況になりました。「このままではヤバい」と思い、自分で病院に電話をして、症状を伝え、今から行くことを告げました。
あまり大事にはしたくなかったので、上司を呼び出しコソッと病院に行って来る旨を伝えました。なんとか自力で行けそうでしたが、心配だからと、上司が病院まで送ってくれました。

到着

心臓はバクバクの状態でしたが、なんとか病院に到着しました。

事前に連絡を入れておいたので、救急外来に到着するとすぐに病室に通され、ベットに横になるよう指示されました。

横になると、「今から心電図をとりますので」と、看護師さんが3人で私の身体に手際よくペタペタと線のついたコードを張り始めました。すべてを張り終えると、「しばらくじっとしててくださいね」と看護師さんに言われ、大人しく横になっていました。

しばらくして、波打つグラフ線のようなものがプリントアウトされ、ドクターがやってきました。その表を見ながら、今度はドクターが私の手首に指を当て脈拍を測りました。

結果は、1分間で120回とかなり早い心拍数です。「緊張しているせいかもしれないので、後でもう一度測ります」とのことで、一度待合室に戻り、再度呼ばれるまで待機します。

そこで、待つこと30分・・・声が掛かり、また病室へ。30分休憩したことで心拍数も落ち着いているはずと思い、ドクターが私の脈拍を測りましたが、なんと30分の休憩があったにもかからわず、休憩前と同じ120回という数値。

これには、ドクターもどうしたものかと頭を悩ませ、「これから心臓のエコーをとります!」という流れに。私としては、「なんでもいいから早くなんとかしてくれ~!!」という気持ち。本当に生きた心地がしませんでした。

心臓エコー

「機械のある部屋に移るので、隣の病室へどうぞ」・・・そして、エコーの用意してある部屋へ。

「はい、ベットの上に横になってくださーい」と言われ、なすがままに。またペタペタとコードの付いたものを体に貼り付けました。

そして、スコープを当てながら「はい、吸ってくださーい、吐いてくださーい」を繰り返しながら、ドクターがモニターを見守ります。

結果的には、ドクターも「ん~?」と首をひねるばかりで原因がわからず。

ホルター心電図

結局のところその場では何もわからず、「ホルター心電図を付けて、心臓の動きを24時間見てみましょう」ということになりました。身体に機械を付けられ、翌日、数値をチェックすることに決まり、その日は病院を後にしました。

自分はこのままどうにかなってしまうのではないか・・・と、不安だらけで生きた心地がしません。

後日、MRI等を使って検査をすることに・・・早期発見とはいうものの、今までの不摂生を考えると不安しかありません。しかし、どんな結果であっても、真摯に受け止めようと思います。

この記事を書いた人

田原 総二郎
  • 田原 総二郎 ( / )
  • 将来は一人で海外生活を送りたいと考えており、大好きな海・酒・カラオケ三昧の毎日を送りたいと考えています!1日でも早く実現できるように日々奮闘しています。

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