【ひさしぶりの同窓会】本当の自分をさらけ出せる友人たちの存在に感謝!

まずは身だしなみを整えます

9月後半のお話になりますが、ひさしぶりに男女10人で集まって、ミニ同窓会を開きました。

ウキウキワクワクで、数時間も前から集合場所のある池袋へ向けて、徒歩で移動開始です。

まずは、家を出る前から気になっていた顔剃りをしに、通りすがりの理容室へ立ち寄ります。女性が参加するというだけで、行動にも変化が見られ、身だしなみのチェックがいつもより念入りに(笑)

髪やヒゲの手入れなどは、いつも男性専用美容室や1000円カットで簡単に済ませていたので、本格的な「顔剃り」は、ひさしぶりのこととなります。

やっぱりプロの技術はすごいと感心。おかげで気持ち良くも幸せな時間を過ごすことができました。

ちなみに理容師さんは、東京下町出身のおばちゃんって感じでした。自分が子供の頃、こんな大人がたくさんいたなって思えるような人で親近感が湧きました。また行こう!おばちゃんの顔を見に・・・

同窓会の前に少し寄り道

さてさて 同窓会に行く前に、友達とスポーツバーで待ち合わせをしていました。おりしも当日はラグビーW杯日本代表対アイルランド代表戦が行なわれていた日です。このあと同窓会が控えているにもかかわらず、ビールを何杯も飲みながら、ラグビーを観戦してしまいました。

日本代表の勝利の可能性は、前半戦一桁得点差で凌げば後半戦、勝機がみえてくる(数パーセントだけ!)・・・正直、そんな感じでした。

一番驚いたのが相手と「がっぷりよつのスクラム」を組んでいたこと。日本チームの強さは本物だと確信しました。前回大会よりさらに進化して、世界トップレベルを相手にしながら、まったく引き下がらず、真っ向から勝負を挑んでいました。

後半に入ると、タックルしては起き上がり、また相手に立ち向かう・・・そんな姿とプレーに感動しました。(瞳はウルウル・・・)

そして、日本代表の勝利に酔いしれたまま、同窓会会場へ。

懐かしい思い出話に花を咲かせ

「★女性参加★」、それだけで漢どもの瞳の輝きが違います。違いすぎます。笑っちゃうくらいに。

今の生活のこと、昔のエピソードなどなど、大いに語り合いました。同じ学校を卒業しただけなのに、ここまで自分をさらけ出せるのはなんでだろう?

街を行き交う人たちを、ときどき観察しながらこのブログを書いています。同じ時間、同じ場所で過ごしたことが尊いものであると再確認します。

人生ってなんだろう!!!

長男が病死したあと、葬儀に駆けつけてくれた時のみんなの表情、言葉、一生忘れません。ありがとう。

この記事を書いた人

あくゆう
  • あくゆう ( / )
  • 東京都下町商店街生まれ。バツイチ、子供2人(長男:長女)。最近の趣味は、競艇、パチンコ、お伺いライン、ラグビー観戦(W杯全試合観戦中)

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