【47都道府県ご当地名物完全制覇】三重県津市旅行④~浜松名物の餃子~

前回、【47都道府県ご当地名物完全制覇】三重県津市旅行③の続きです。

夜はおすすめ居酒屋で浜松名物を!

私たちはもうおじさんなので、生きていく楽しみといえば美味しいお酒と、美味しいおつまみをいただきなから、楽しく語らう場があること・・・

これは非常に大事なことなのです、と、前置きはさておき、結局今夜もとっても楽しみな飲みタイム。

浜松駅南口を出てすぐのところにある、友人A氏のおすすめ居酒屋『遠州男唄 濱松たんと』さんへ行くことに。

せっかく浜松に来たので、浜松名物たるものをつまみに、美味しいビールを飲みたいものです。

浜松の名物は鰻だけではなく、最近は餃子も人気。有名な宇都宮餃子に勝るとも劣らない勢いらしく、とっても美味しいとの評判。

この飲食店街を少し歩くだけでも、ほとんどの居酒屋さんが「浜松餃子」を看板で謳ってます。。。

恥ずかしい話、浜松に来るまで、そんなに餃子が有名だとは知りませんでした。もちろんこの『遠州男唄 濱松たんと』さんにも「たんと餃子」という名称で、しっかりとメニューに載ってました。

浜松名物の餃子に舌鼓

お店に入ると、「いらっしゃいませ」と、元気な張りのある大きな声でお出迎え。とっても活気のある忙しそうなお店であることが、一目瞭然でイメージできました。

私たちは2人でしたが、広めの席を案内してもらい、すぐに生ビールを注文。

これまた元気な可愛らしい女性が、お通しと生2杯を持ってきてくれました。では、さっそく乾杯!

メニューを見ながら、A氏のアドバイスに沿って、まずは「鰻の白焼き」「生しらすの刺身」「かつおの刺身」を注文。

続いて、遠州夢豚こと「ごろ焼き」や、味噌味ベースの「浜松ホルモン」を注文。さらに名物の浜松餃子たる「たんと餃子」も注文。

ほかの地域の餃子と大きく異なるのは、あんの中身にキャベツが入っていることです。これがまた良い食感をもたらしてくれて、間違いなく私好みの味でした。

どれもこれもとっても美味しく、地元の名物を堪能させていただきました。思い出話も盛り上がり、最高に美味しいお酒となりました。

今度は別の熱海麻雀メンバーを引き連れて、浜松に来ることを約束。さらに、何か月後になるかわかりませんが、熱海でも麻雀の約束をして、翌日にならないうちに、早めのお開きとしました。

翌日は朝から三重県津市へ

翌朝8時に起床して、ホテルの朝食をいただき、もろもろの準備をしながら本日の計画を立てました。

いよいよ、目的の三重県津市に向かうのですが、同じ大学のサークル同期のH氏も合流することが、K氏からの連絡でわかりました。

H氏と合うのもひさびさです。非常に明るく楽しいムードメーカー的な役割を担える男です。

正直、K氏と2人きりというのは、少し話が持つか心配でした。出発前に誰か追加で参加できないか探していただけに、嬉しい誤算でした。

津市でのK氏、H氏と再会する時間は夕方と決まっているので、それまでどこで観光をしようか、
大まかな計画を立て、10時前にはチェックアウトしました。

静岡県浜松市&三重県津市⑤に続く。

この記事を書いた人

やま ピー
  • ピー やま ( / )
  • 最近になって今からでも栄養士の資格を取ろうかと真剣に考えております。私は男ですが、そんな人はあまりいませんかねエ・・・

ピーやまが書いた記事