【とある休日の大掃除】腐海と化したアラサー女の家から瘴気を取り除いた話

皆様、おはようございます。五反田エリアの草薙です。

お片づけは得意ですか?

草薙、そこまでキレイ好きというわけではございませんが、ある程度キレイな空間のほうが好きです。

仕事が忙しかったり、一人暮らしだったりすると、ついつい掃除は後回しにしがちですが、放置していても誰かがやってくれるわけではないので、「めんどくさい」「お母さん欲しい」を連呼しながら自分でやるしかないんですねぇ・・・ツラミ

そんななんとか頑張る草薙の友人には「片付けられない女」が何人か存在します。

先日、「ある程度片付ける派」の友人が集まり、腐海と化したアラサー女の家からすべての瘴気を取り除くべく、大掃除を決行いたしました。

ゴミ袋から服出して着る女

大掃除をスタートして、すぐに「やめておけばよかった」と全員が思ったのは言うまでもありません。

引越しして何年も経つのに、開封されてないダンボール、本棚から旅立ち、床やベッドサイドにうず高く詰まれた本、いつから置いてあるのかわからない開封済みのペットボトル・・・

男女差別な感じがするからあまり言いたくないけど、さすがに一言。「本当に女の部屋か・・・?」と言ってしまうほどにはカオスな空間・・・見たことない生き物とか発見できそうな気配すらあります。

物量にも驚きましたが、一番びっくりしたのは彼女の部屋にはタンスというものが存在していなかったことです。正確にはタンスはあるけど、その中にマンガが入っているという、かつて見たことのないパターン。

いつもおしゃれに気を遣っている彼女、お洋服は大好きなはずですが、服の所在を確認したところ、とんでもない返答が返ってきました。

「タンスに入らないから、とりあえずゴミ袋に入れてある☆」

理解の範疇を軽く超えてきましたよ!ゴミ袋から服出して着る奴がいるとは!!そのまま捨ててやろうか!!!

心折れかけながら、本は本棚付近へ(入りきらない分は床)、服はタンスらへん(ゴミ袋収納1袋残し)、捨てて良さそうなものをとにかく捨てて、なんとか人間が生活してるっぽい空間にまで仕上げることに成功しました。

キッチンとかお風呂とかまではやる気が出ないし、怖かったのでひとまず浄化ミッション終了。

大仕事を終えて・・・

腐海へのリターンをなるべく遅くするようにと、マジでペットボトルは捨てろと説教しながら飲んだぬるめの発泡酒が、疲れた体によく染み渡りました。

「こいつの部屋は2度と片付けないぞ!」と心に誓いながら、貴重な休日が終わっていくのでした。

あの部屋に比べたら、うちはまだマシだなぁ、なんて思ってしまったりしましたが、気を抜いたら我が家もすぐに瘴気発生しちゃうから良くない。

とりあえず、溜め込まれた『少年ジャンプ』を捨てるところからスタートしようと思います。

この記事を書いた人

草薙素子
  • 草薙素子 ( / )
  • アラサ―のメスです。お酒と音楽とセーラームーンが好きです。将来の夢は寝ながら遊べる器用な人間になることです。

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