【病院探訪①~皮膚科編~】脇の下を触っていたら、なにやら違和感が!?

例年通りの体調不良

夏場や正月過ぎになると体調を崩しやすくなる私ですが、今年の夏もやはり例年通りの体調不良が続いております。仕事を休むほどではないのが、またつらいところでもあります。。。

幼少期より団扇と扇風機で育ったせいかエアコンが苦手で、身体が冷えきってしまうのでしょうか?喉をやられて夏風邪が長引くというパターンから抜け出せず。

しかしながら、テレビで連日熱中症のニュースを観てしまうと、寝る際もエアコンを付けてしまう無限ループ。もうそろそろ涼しくなる頃合とは思いますが。

夏風邪が長引くのはいつものことですが、最近は病院行きが3件もありました。今回はそのうちの1件目「皮膚科編」です。

大病の前兆か?

ある日、なんとなく脇の下を触っていたら、なにやら手に引っ掛かる感じを覚えました。最初は何かの拍子に「アメ」か「ガム」でもくっついて、わき毛が束になっているのかな?と思ったのですが、よくよく鏡を見てみると細長い出来物のようなものがありました。

もしかして何か大病の前兆か?と思い、急いで大学病院へ駆け込みました。大きな病院でシッカリ診てもらうのは安心感こそあるものの、紹介状がないので5,000円よけいに費用が掛かったり、長時間待たされたり、午前中の数時間しか診察時間を設けていなかったり・・・などは、どこの病院でも相変わらずです。

そういえば今回行った大学病院には、10年ほど前にお世話した女性が2名勤めているはずだな~、元気にしてるのかな~?などと待合室で思いながら、いざ診察室へ。

結果的には加齢によってできるもので、悪いものではないとのことで一安心。冷凍凝固療法なる処置をしていただきました。

冷凍凝固療法とは?

幼少期にイボができた際に、麻酔の注射を打たれ、ピンセットで握り潰すという処置を施され、激痛を味わった経験があるので、悪夢の再来かとヒヤヒヤしておりましたが、今回の冷凍凝固療法なるものは痛みもほぼなかったです。(ちょっとピリピリするくらい)

マイナス200℃近い液体窒素を患部にスプレーすることにより低温やけどの状態にして、皮膚表面を壊死させるという治療法です。約2週間後に再診した際には、私も気付かぬうちに出来物は消え失せておりました。

ダメ押しにもう一回液体窒素を患部にスプレーして診察終了。やれやれでございました。

ちなみに昔お世話した女性2名には巡り会わず。もっとも見かけたとしてもアイコンタクトくらいで済ませるとは思いますが。

次回は「眼科編」でございます。待合室には、なんとオリンピック金メダリストが!

この記事を書いた人

田中
  • 田中 ( )
  • アルバイトドライバーを数年経て正社員となり、早いもので勤続15年近く。店舗内の実務は勿論のこと、新店立ち上げ・既存店の梃入れ等、何でも頑張っちゃいます。好きなものは「ビール・肉・格闘技」

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