【ONE TEAM】結果を残すために自分は今、何をすべきか?何が必要なのか?

皆様、こんにちわ。埼玉スタッフの小林です。めっきり寒くなり、今年も残りあとわずかとなりました。

チームとしての強い結束が結果に繋がる

最近はラグビー熱が多くとりざたされておりますが、ワールドカップ初のベスト8は輝かしい功績だと思います。

今年の流行語大賞にもノミネートされた「ONE TEAM」。ほかの強豪国と互角以上に渡り合うにはチームとしての強い結束が必要。体格の差を補う日本人には欠かせないものだったと思います。

国を背負う代表としての意識、選手同士が意思疎通して同じビジョンを持つことが欠かせなかったのだと思います。

そして、何より「結果」を出したということ。これは何ものにも代えられない事実。

プロ野球史上に輝く前人未到の記録

少々昔の話になりますが、元中日ドラゴンズ監督の落合博満さんの「俺流」という言葉が流行ったことがありました。落合さんもきちんと「結果」に繋げています。

そもそもの落合さんがすごい人というのもありますが、2年連続、3度の三冠王に輝いたことは有名な話。

いまだにこの快挙は、落合さん以外で成しえた選手はいません。

三冠王とは「首位打者」「打点」「本塁打」の3つのタイトルを獲ること。そう簡単に、しかも3度の受賞などできません。

当時の落合選手は「家族」や「プライベート」など、かなりの自己犠牲を伴ったとも話しており、目標に到達するための絶え間ない努力があったものと思います。

2011年のドラゴンズの成績を振り返ってみると、リーグワーストのチーム打率・得点でありながら、リーグトップの防御率・失点でリーグ制覇を成し遂げました。

この結果は、圧倒的な投手力によるものであると言えます。約半世紀以上経つ今でも「プロ野球史上初」の記録であることは言うまでもありません。

落合監督の言葉

投手力だけで勝ったチームは中日ドラゴンズだけです。どんな戦略で優勝を勝ち取ったのか?

「見ているだけ」
「選手が育つまで指導者はひたすら我慢すべき」

現に試合でも、落合さんは選手に「サイン」を送りません。

「選手たちの可能性にすべてを委ねて、全部は教えない」
「こんなこと常識だ!の前に納得できる理由を説明する」
「孤独に勝たなければ勝負に勝てない」
「向上心より野心を抱け」
「嫌われている、相性が合わないは逃げ道である」
「大きな成果を得るためには一兎だけ追え」
「一流には自力でなれるが、超一流には協力者が必要」

・・・などの名言がありますが、言わんとしているのは、すべてに意味があるということ、勝負に徹していたということだと思います。

自分も人生に勝つための理由と夢中になれること、自分が何をすべきかをしっかりと考え、結果を出せる人になっていきたいと思います。

この記事を書いた人

智志小林
  • 小林 智志 ( / )
  • 埼玉店のローリングKこと小林です。ローリングの所以とおり、毎日ぐるぐる回ってます。趣味はストレッチと酸素バーに通う事です。最近加圧トレーニングにて心も身体も鍛え中。一緒に働く同志求む。

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