【ネタバレ注意】日本一感動を与えるレストラン「カシータ青山本店」の1日1組限定プラン

この時期になると毎年頭を悩ませている「やまもと」です。私は毎年、グループ全社員が集まって開催される「新年会」の幹事をしているため、12月が近付くと「会場はどうしよう」「どういう新年会にしよう」と悩み出します。

しかも、2019年はグループ創業20周年という節目の年。例年よりも「盛大に」「派手に」「おもしろい」新年会にしたいと思っています。現時点で決まったのは「日程」と「会場」のみ。(2018年11月22日時点)

これから1年で一番忙しい12月に突入するというのに・・・考えなければいけないことがたくさんあり、先が思いやられます。。。とは言っておきながら、こういう企画を立てるのは嫌いではないので、少しワクワクしている部分もあり・・・

カシータとは

「日本一感動を与えるレストラン」「奇跡のレストラン」「日本一のおもてなし」「日本一のサプライズ」などと紹介されるフレンチレストランで、青山、麻布十番、銀座、池袋にお店があります。

人事をやっているため、リクルートサイトを探してしまう癖があるのですが、そこにはこんな言葉が。

「日本一 世界一お客様に真剣な会社を目指して」

ん~、なんかこの言葉ひとつだけで「絶対にいいレストランだろう!」と思ってしまうのは私だけでしょうか。

参考までに⇒http://recruit.sunnytable.co.jp/

カシータとの出会い

「カシータ」というレストランを知ったのは8年くらい前。当時配属先だった店舗の部下(ディエゴ・マラドーナ似の男・・)のバースデー祝いということで、関連会社の女性社員2人と計4人で「カシータ青山本店」に行ったのが最初。

その時はまだ私が28歳だったこともあり、東京の洒落たレストランにも慣れていなかったため、「なんて素晴らしい『おもてなし』なんだ!」と強く感動したのを覚えています。

特に、デザートを食べる時にテラスへ移動するのですが、そこで初めてシャンパンサーベラージュ(シャンパンのボトルを剣で斬って開ける)を経験したのが強い印象に残っています。

2回目は麻布十番のヒルトップカシータ

それから5年ほど経ち、今度は上司から私のバースデー祝いということで、麻布十番にある「ヒルトップカシータ」にてお祝いをしていただきました。この時は計5人だったのですが、青山本店とはまた違う魅力たっぷりのカシータでした。

この時もデザートを食べるために東京タワーが一望できるテラス席に移動したのですが、まだ寒い3月初旬の夜に、ケーキとともに置かれたオルゴールの音色が印象に残っています。(上司と電気毛布に包まりながらですけどね。笑)

カシータ青山本店のクルージングディナー

それからさらに2年が経ち、つまりは去年。ある女性のバースデーを祝うお店を探している時に、青山本店にだけ1日1組限定の「クルージングディナー」というプランがあるのを知ってしまいました。

正直2度も行けばカシータの手の内は見えているわけで、候補に挙げていなかったのですが、カシータ以上に感動を与えられるレストランが思い浮かばず、しかも「1日1組限定」で、2人で42000円もするプランとなれば、感動もひとしおだろうと思い予約しました。(別途、消費税+10%サービス料。汗)

ここからネタバレ注意

ここから青山本店クルージングディナーの感動の「おもてなし」を紹介しますが、読むか読まないかは貴方次第です。

まず予約の際に「2人の名前」「なんのお祝いなのか」を聞かれます。予約当日、店の前でタクシーを降り、エレベーター前に到着すると、「やまもと様でしょうか?」と清潔感のあるボーイさんに声をかけられ、そのままスマートに3階のバーカウンターへ案内されます。

ここで早速サプライズ!名前入りのメッセージカードは定番ですが、乾杯用のシャンパンボトル(この時はMOET&CHANDONでした)のラベルに2人の名前が入っています。シャンパンを飲みながら「チェキ」を撮ってくれたりと、さすがのサービス。

次に地下1階にある系列店「青山食堂」という居酒屋のようなところへ案内されます。大衆的とまではいきませんが、肩肘張らない雰囲気なのでリラックスできます。ここでは美味しい刺身や焼き魚、日本酒などをいただくことができます。特別なサプライズはありませんでしたが「お洒落なバーカウンターから突然こんな場所へ?」というギャップがもはやサプライズです。

その後また3階に戻るのですが、今度はバーカウンターではなくメインテーブルへ。テーブルの上にはメッセージカードや花びら、キャンドルが置かれていてお洒落。さらに、2人の名前が刺繍されたナプキンまで用意されています。ここでは前菜、パスタをいただき、そのあと同じ3階のワインガーデンに移動します。

ワインガーデンではメインをいただきながら、食事に合うワインを選ぶことができます。ここではグラスに注ぐと凍っていく不思議なミネラルウォーターのパフォーマンスがありました。しかもボトルには名前入り。出るものすべてが「今日のために特別に用意されたもの」という演出になっており、手の内を知っていても感動しないわけがありません。

そして最後に、6階にあるカシータラウンジへ移動。奥の方に設置された「本棚」の前に案内され、本棚に触れると・・・本棚と思っていたのは実は隠し扉。その中の小さな個室へ案内されます。そのテーブルの上には、メッセージカード、花びら、キャンドルに加え、先ほど撮ったチェキや豪華なデザートプレートが。

食事だけでもそれなりのボリュームだったため、せっかくのデザートプレートはすべて食べきれず残念でした。そして最後に、名前が描かれたカフェラテをいただくのですが、ここで思いもしないサプライズが・・・ボーイさんに「窓の下をご覧ください」と言われ、6階から見下ろした先には・・・思い出すだけでも感動する特別なサプライズがあったのです!

さすがに最後のサプライズは伏せて、締めくくりたいと思います。

最後に

お会計を済ませたあとは、お土産があったり、タクシーを拾うところまで見送りをしてくれたりと、最後まで「おもてなし」を感じることができます。しかも、ただでさえホロ酔いで気持ちがいいというのに、従業員の方が何名も出て来て見送りをしてくれるので、この上ない心地良さ♪♪本当に素晴らしいレストランだと思います!

いかがでしょうか。東京には素晴らしいレストランがたくさんありますがカシータほどお客様への思いが形に表れているレストランはなかなかないと思います。

特別な日に、特別な人と。ぜひ一度利用してみてください!

この記事を書いた人

やまもと
  • やまもと ( )
  • 横浜店、埼玉店で店長を経験後、人材開発部に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。現在はタレントケアチームのチームリーダーも兼任しています。

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