【大沢回想録⑨】仕事をやめようかと思った送迎中のエピソード~後編~

コンニチハ!錦糸町のおおさわっちです!
先日ついに、錦糸町の事務所を引っ越しました。事務所を借りたときはスケルトンの状態だったので、ゼロから内装をガッツリやって、新しくてキレイなオフィスになっています。
本当はグーグル本社を模して、滑り台とビリヤード台とミーティングエッグも設置したかったのですが、残念ながら諸事情により今回はやめときました。
空いているスペースはフィットネスルームにしようと目論んでる錦糸町最後の童貞おおさわっちです。新しくキレイなオフィスで仕事をしたい人のご応募お待ちしてます。
ということで、前回に引き続き、今回もやめてしまおうと思ったエピソードを思い出して書いてみようかと思います。

恐怖の事故渋滞

当時、私は横浜市内に住んでいて、そこから白金方面まで通勤していました。下道だとだいたい45分から60分くらいの通勤時間を見とけば通常は到着します。

ただし、事故渋滞などが発生すると、どうにもこうにも嵌まってしまうことが週一くらいであります。もちろん、空いてる車線を風になって疾走りますが、それでも遅刻してしまうことがありました。

それはしょうがないよね・・・では済まない仕組みが当時はあったのです。。。

たかが遅刻と侮るなかれ

そう、罰金。

しかも、8000円という金額。貧乏人の学生だった俺からしたら、ウンコ漏らすくらいのセレブリティな大金です。

なにがなんでも遅刻はできないはずですが、先に述べたように、神は俺に試練を与えてくるんです。

そんな時はもう、環七を越えたあたりから手に汗握るドキドキハラハラ状態。もう少しで事務所に到着するというところで、信号が詰まってて出勤時間を迎えたりすると、もうそのまま事務所を通り過ぎて、どこか人のいない遠くの海辺まで行ってしまおうかと思います。

しかしながら、そうは問屋が卸さねぇ!

現在は改善されています!

当欠は罰金12000円。。。旧作ならエロビデオが120本借りれます。さらに、無断欠勤は20000円。もう、ハラキリですね。完全にがんじがらめのシステム。よくできています。

なので遅刻した日は完全にタダ働きです。ガソリンだけ少なくなります。一日中ブルーでキャスト様への気遣いもままなりません。

しかしながらそんなシステムを続けても、くだらない遅刻は減るのかもしれませんが、ドライバーのモチベーションを下げる一方。徐々にお店に対しての不満となり、ただでさえ足りない貴重なドライバーさんに、やめるきっかけを与えるだけのシステムです。

安心してください!この鬼のようなシステムはとっくに廃止されてます。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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