【大沢回想録②】面接場所で待っていたのはその道を極めた風貌の男性?

どーも。錦糸町の大沢っちです!

二日酔いで卒園式にギリギリセーフ

先日、子どもの幼稚園の卒園式だったのですが、当日の朝はベロンベロンで六本木にいました。

【会議→銀座で食事→キャバクラ→パーティーオン→SMバー→つるとんたん】・・・というメチャクチャなコース。

気づけば朝で、道が混みはじめていましたが、乗り込んだタクシーのドライバーに「運転手さん!これから卒園式なんです!」と伝え、頑張ってもらい無事に間に合いました。

おかげさまで、園長先生の感動的なお話を聞いても、眠気と気持ち悪さで泣くに泣けなかったkz親の大沢です。クズはクズでも虐待とかするクズ親ではないのでご安心を。

子供の虐待致死とかは懲役80年くらいの厳罰に処せばいいと、ホンキで思っているクズ親の大沢です。

ということで、このグループに入ってからの大沢回想録、今回は面接編です。

完全にその道を極めてる風貌の男性が?

金欠で干からびかけながらも、面接のアポイントを取ったというのが前回記事です。

面接当日は一応、入学式以来のスーツを引っ張り出して着ましたが、革靴を持っていないことに気づく。しかし、今さらどうしようもないのでスニーカーを履いて、いざ出発。

少し道に迷ってしまい、約束のマクドナルド前に少し遅れて到着しました。あせりつつも到着の電話をして待っていると、完全にその道を極めてる風貌の男性(※冗談です)に声をかけられます。

「大沢さんですか?車の中で面接するので車に乗ってください」とのこと。

今でもリスペクトするこの男性は、干からびかけたワタクシを拾ってくださった恩人様なのですが、第一印象はマジでビビりました・・・(汗)

”オワタ。拉致されて売りとばされる。遅刻したし。アメーン!”と思いながら案内された車が、オレンジ色のコンパクトカーで、とっても可愛い車。

”あれ?”そして、その可愛らしい車の中で面接開始。

”あれれ?このおじさん、メチャクチャ優しいぞ?(※これはマジです!!)”と、ギャップに面食らっていたワタクシに衝撃の告白が!

ジャック・バウアーもビックリの急展開

その強面(※冗談です!)の優しい男性いわく・・・

「実はもう、キャバクラの送迎の募集は決まっちゃったんですよ」
「?!」
「ただね、大沢君。デリヘルって知ってる?そっちのほうのドライバーさんなら空きがあるんだけど、どうかな?」
「!?!?」

【遅刻→や○ざ(※冗談です!!)→拉致→可愛い→優しい→不採用→デリヘル】と、ジャック・バウアーもビックリの目まぐるしい展開に、完全にピヨッピヨっていましたが、断ったら地上の楽園に売り飛ばされる(※冗談です!!!)と思い、金欠で干からびかけのワタクシに選択の余地はありませんでした。

「じゃあ、いつから来れる?」とあっさり採用。

次の日からお世話になることになったのでした。というのが、このグループでのワタクシの歴史の始まり。

自分を面接をしてくださった御方がこの記事を読まないことを祈りつつ・・・お後がよろしいようで。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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