【大沢回想録①】パチスロで儲けて人生の春を謳歌していた大学生のワタクシ

押忍っ!オラ悟空!この時期、花粉症じゃねぇのに目とチ○コが痒いぃ~ぞ。
先週やった性病検査はオールクリアだったけんども。鼻水はそんなに出てねぇぞ。花粉症でねぇとすっと、目とチ○コの病気だなぁ。オラ花粉症は認めたくねぇけど、目とチ○コの病気も認めたくねぇぞ!
みんな!オラに元気をわけてくれ!大沢です。
ということで、今回からは新シリーズで大沢回想録。ワタクシのこのグループでのヒストリーを振り返ってみようと思います。

学業そっちのけでパチスロ三昧?

遡ること15年以上前。当時ワタクシは大学生をしておりました。

しかしながら学業よりも、アルバイトとパチスロとクラブ活動(ダンス禁止だけど爆音でダンスするほうのクラブ)に勤しむ日々を送っておりました。

ちょうどその頃に流行っていたパチスロの『ミリオンゴッド』・・・10万をものの30分で溶かしてしまう恐ろしいパチスロ台があったのです。

その台で怖いくらいに連勝を続け、手許金は遂に3桁の大台を突破。パチスロ歴6年の通算収支で考えてもおそらくプラスな状態。

当時の自分のアルバイト先もパチンコ屋さんだったので、パチンコ屋さんがどれだけ儲かっているかは重々承知していました。

そう。やめるなら今!と思い、パチスロから綺麗さっぱり足を洗い、その勝ち分で中古のミニバンを購入してしまったのです。

人生の夏休みを謳歌

さらには、ちょうど学校は夏休みに入ったのでパチンコ屋のアルバイトすらも辞め、昼は海岸でボケぇ~と過ごし、夜は飲み会からの徹マンという正に人生の夏休みを過ごしておりました。

そんな怠惰な生活はそう長くは続きません。気がつけば手許金は底を付き、明日の食事にも困ってしまうくらいの状態に陥ってしまいました。

このままでは完全に干からびてしまうと思い、意識朦朧としながら近所の商店街で求人情報誌のフリーペーパーなんちゃらワークを手に取り、日払いのバイトを探しました。

キャバクラのアルバイト面接へ

せっかくなら車の運転ができるバイトが良いなと思って、目に止まったのがキャバクラの送迎のアルバイト。

自分のスタイルに合致しそうな条件の『clubF○○Y』に早速電話してみました。オラオラ系の電話応対を想像していたのですが、とても丁寧な中年の男性でした。「当日、関内のマクドナルドに着いたら電話ください」とのこと。

予想外の丁寧な対応に面食らい、なんでお店じゃなんだろうと疑問を持ちつつも、そういうものだと思い、面接アポイントをしたのでした。

続きは、次回!ドラゴンボールZ!面接編だ!
ぜってー見てくれよな!

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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