【テレクラは過去の産物?!】時代の流れに取り残されないために!!

こんにちは♪
電車移動中にプレミアムシネマを使って松本人志監督の映画「R100」を見ていたら、隣のオバハンにものすごく怪訝な顔をされてしまった錦糸町の大沢です。ちなみに、プレミアムシネマは弊社の福利厚生で月額使用料無料で見ることが出来ます。

新入社員研修中の出来事

新年度になりまして、弊社にも新人社員が続々と入ってきました。皆さん、四苦八苦しながら切磋琢磨中でございます。

そんな中、先日その中の一人の新人社員で錦糸町エリア最年少T君が電話受付の研修中に、お客様からのお電話をお取りする際、殆どの電話を先に先輩社員がとってしまい、なかなか電話をお取りすることが出来ないでいました。

そんなT君からある日、「どうやったらお客様からのお電話を素早く取れるようになれますか?」と私に質問されたので冗談で、「テレクラでも行って鍛えなさい!」と言ったところ、「は?!ナンデスカソレ?」っと全く話が通じていませんでした。。。

そう、それもそのはず、彼はまだピッチピチの21歳!『テレクラ』を知らないんです。。。

ジェネレーションギャップ

かつての繁華街ではきらびやかなその看板をよく見かけましたが、ネットやスマートフォンが普及した昨今、そのようないかがわしい出会いは、いわゆる出会い系サイトやTwitter等のSNSが主流になり、今ではほとんど見かけなくなってしまって久しいです。

彼が知らないのも当然の事なのかもしれません。正にジェネレーションギャップを感じて、結構ショックを受けてしまいました。

奇しくも彼の現在の年齢は、私自身がこの業界に足を踏み入れた年齢と同じでもあります。当時の自分も、先輩方から彼と同じような目で見られていたのでしょう。なんとも感慨深いです。

時代は流れていますね。当時は、風俗広告媒体の主流は、紙媒体かパソコンでのネットが主流でしたが、今ではその殆どがスマートフォンに取って代わられています。また、当時のお店からお客様への情報伝達方法は、メールマガジンが主流でしたが、今では、メールをほとんど使わずにLINEが主流になりつつあります。特に若い世代ほどその傾向が強いです。

時代の先を読む

また、価値観も大きく変わってきており、性欲がない若者が増えているという生命体として危機的な状況でもあります。

いにしえより続く風俗産業ではありますが、世の中のコミュニティ、情報の伝搬方法や価値観は、時代と共に目まぐるしく変化し続けています。その流れに取り残されてしまうと衰退の一途を辿ってしまいます。

風俗業界のリーディングカンパニーとなるべく成長していくためにも、流れの先を読む先見の明、イノベーションとスピードが当然この業界にも求められているなぁ、と感じた出来事でもありました。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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