【変身に憧れて…】一般人が仮面ライダーだった時のお話の巻~前篇~

こんにちはこんばんは、モツケンです。
ずいぶん前に、“仮面ライダーの中の人になるためには”みたいなお話をしたのですが、どうもそれなりにウケが良かったようなので、今回はまた少しそれにちなんだお話をば。
(参考までに⇒『仮面ライダーになる必須条件とは!?~外の人編~』、『仮面ライダーになる必須条件とは!?ver2~中の人編~』)

趣味は仮面ライダー

あれ、それなりに実体験も多少鑑みて書いたつもりなんですよね。なぜって僕はかつて中の人だったので(キリッ)・・・みたいな感じで書くと、元俳優さんと誤認させるような勘違いを誘発されるかもしれませんが、そういういわゆる外の人ってやつではございません。

じゃあ中の人、スーツアクター的なあれのほうか、といえばそちらでもなく・・・趣味で着てたやつのほうです。レイヤーってやつですな。スーツを作って着てました。

あっ!なーーんだって感じで思わないでくださいよね!!唾を吐くのもやめてー!シンガポールだと捕まるから!!

本物と比べると階段落ちもいいところですが、僕がやってたのはスタントマンとかのレベルですらなく、本当に趣味のほうでした。

観はじめたら止まらない

前提のお話として、そもそもなぜライダーをやっていたか、なのですが、もちろんのこと「変身」がやってみたかったわけでして・・・ハイ・・・やべえ、文字に起こすとつらくなってくる・・・

僕の場合は、ヒーローに憧れる子供心を持ったまま大人になってしまったタイプではなく、逆に大人になるまでその界隈には全然興味がありませんでした。(ちょうど仮面ライダー放映期間の谷間に生まれ育ったのもありますが)

ある日、TUTAYAでふらふらしていて、「お、最近の仮面ライダーってこんなのなんだなー、たまには全然観ないもんでも観てみるかー」ぐらいのつもりで借りたところ・・・あれっ・・・?これ、オトナが観ても普通に面白くね・・・?というか面白い・・・と、どんどんドツボにハマっちゃったほうでした。

いや、本当にこれが、最近のって全然子供向けじゃないようなドラマになっているのも多かったのですよ。

深夜にひとり変身ポーズをとる日々

僕が当時手に取ったのは『仮面ライダー555(ファイズ)』でした。メカニカルなデザインがかっこいい上にお話もよくできていて、ライダーのくせに昼ドラ的な展開が次回はどうなるんだ!?と気を引かれまくるできでしたね・・・

おまけに『ファイズ』はガラケーで変身するライダーでしたので、変身ベルトとかをわざわざ買わなくとも、アプリを落としてきて真似をするだけで、なんちゃって変身が楽しめてしまう仕組みでもあったのですよ。

深夜に自分のスマホを掲げて何度変身ポーズをとったことか・・・

「5・5・5 スタンディングバイ・・・変身!」

それをめちゃくちゃ同僚に目撃されたこともあったっけな・・・もう死ぬしかねぇな。

で、そんなごっこ遊びをしているうちに、だんだん思ってきてしまったわけですよ。物足りない。どうせなら本当にスーツ着て変身とかしてみたい・・・

思うぐらいまでなら、割と仮面ライダー好き的にはよくあることだと思うんですが、なんというか・・・フフ・・・歯止めがきかずに実行しちゃいましてね・・・

モツケンの黒歴史(?)後篇に続きます!

この記事を書いた人

モツケン
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