【スーツと作業着】職種や業務内容によってさまざまある仕事着!

男の仕事着と言ったら、自分がまず思い浮かべるのはスーツと作業着です。
風俗業界に入る前から、この業界はスーツが基本と思っていましたが、やはり予想通りスタッフさんに限らず、ドライバーさんでもスーツの方が多数でした。もちろん動きやすいカジュアルな方もいらっしゃいますが、皆さん、身なりはきちんとしている印象です。
なので、今回はその仕事着について記載しようと思います。スーツも作業着も、どちらも着て仕事をしたことがあるので、経験に基づいてお話しします。

【THEサラリーマンスタイルのスーツ】

子供の頃は大人の男性といえば、スーツ姿を連想したという方も多いと思います。しかし、ひと口にスーツといっても奥が深くさまざまな種類があります。

シングルスーツ

シングルスーツは前のボタンの並び方が1列のスーツ。ほとんどの方がこちらのスーツを着用なさっていると思います。ビジネススーツの定番です。

ダブルスーツ

ダブルスーツは、前のボタンの並びが2列あり、上着の合わせ部分を重ねて着るデザインです。ボタンの数は4〜6つ。バリエーションが豊富ですが、街中ではあまり着ている方を見かけません。年配の方やどこかの役員さんが多く着ている印象です。

ツーピーススーツ

ツーピーススーツとは、ジャケット、スラックスで構成されるスーツのこと。一般的なスーツといえば、ツーピースですので、街中や店舗でよく見るのはこちらのスーツになります。

スリーピーススーツ

スリーピーススーツは、ジャケット、スラックスにベストを加えたスーツのことで、幅広い年代から支持されています。セットで着用すればビジネスシーン向けに、ベストだけならカジュアルな着こなしも。さまざまな場面で活用できますが、特にイベントごとにはもってこいです。ただし、太っている方にはあまりオススメできません


他にも襟の形やら、生地や時期やらで、いろいろありますが、書き切れないので、それはまた時間がある際に。

【THE働く男の作業着】

作業着に関しましてはスーツのようなくくりはなく、仕事を効率よく安全に行うために、肌触りや季節への対応なども考慮して選ばれます。

作業着と呼ばれるものには、ブルゾン、ワークパンツ、つなぎ、長袖・半袖シャツ、ポロシャツなど、さまざまな種類があり、動きやすさが大事です。仕事内容によっては、安全対策が最も重要となります。

火や電気を扱ったり、油や臭いのあるものを扱ったりなど、職種や職場によって必要とされる機能や安全性には違いがあります。また、屋外で仕事をすることが多い場合、冬場には防寒性、夏場には通気性などを考慮する必要があります。

作業着には、ハードな環境の屋外、工事現場がメインとなる建設・土木業に適したもの、輸送、搬送だけでなく、ピッキングや入庫にも対応した動きやすさ重視のものなど、幅広くあります

その中でも、印象が強いのはニッカポッカかと思います。鳶・大工・左官等の職種の方はほとんどこちらを履いています。

動きやすいことは動きやすいですが、金物に引っかかったり、ビスが刺さったりで、すぐボロボロになることが多いです。ある意味、汚れなどを気にしないで履ける一品です。


仕事をするにもいろいろな服装があります。しかし、やはり一番いいのは、TPOをわきまえた服装だと思います。

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