【転職者必見】内定者に私が競合店へ面接に行くことをお勧めするその理由とは?

オーラ、セニョール!人材開発部のゴンザレスです。
さて、今回は、風俗業界への転職を検討されている方は必見の内容となります。

私が面接の際に内定者の方へお伝えすること

夢見る乙女グループへ社員希望として応募・面接に来られた方で、入社日まである程度の日数が空いている方に私がお伝えしていることがあります。

それはすばり、「夢見る乙女グループ以外で気になる風俗店・風俗グループがあれば、全て面接に行っておかれた方がいいですよ」ということ。

「えっ、自分の企業へ面接に来た人に対して、わざわざ競合他社にも面接に行くようにお勧めするってどういうこと??」と思われるかもしれませんが、私も考えがあって敢えてこのようにお伝えしています。その考えについては、この記事を最後までご覧頂ければおわかり頂けるかと思います。

では、なぜそんな大胆なことを内定者の方にお伝えできるのか?

そう、夢見る乙女グループは、私たちがリサーチする限り、業界No.1を誇る「福利厚生・休暇制度」を社員に提供しているからなのです。したがって、他の風俗店・風俗グループに面接へ行ったとしても、最終的には必ず「夢見る乙女グループ」で入社を決意してくれるという「強い自信」があるからです。

もちろん「福利厚生・休暇制度」の条件面だけではなく、長期的な視点で総合的に判断してもらうと、風俗業界に転職するのであれば、夢見る乙女グループで働かない理由はほとんど見つかりません。

風俗業界で働く男性スタッフの就業環境とは?

お恥ずかしながら、この風俗業界では、男性社員の求人広告内容と、実際の雇用条件とに大きなギャップ・相違があるのが当たり前の状況となっています。

例えば、某風俗店ですと「週休2日制」と求人広告では謳っているにも関わらず、実際は「週休1日」であったり・・・また求人ページで「社会保険完備」と記載しているにも関わらず、マネージャー以上の役職にならないと実際は社会保険に加入させていない、という状況だったり。

事実、求人広告を信じて面接に行ってみるとすぐにわかりますが、私が色々な方々からヒアリング・リサーチした情報を合わせると、おそらく風俗店の男性社員の求人広告の内、90%以上の店舗は程度の差こそあれ虚偽記載を行っていると思われます。

それが悪いのかどうか、そういうことを私は指摘したいのではなく、実際の風俗業界における男性社員の就業環境はそれが「スタンダード」だということを知っておいた方が良いということなのです。

就業環境のスタンダードを知ることの目的は?

夢見る乙女グループで無事入社が決まり、新人スタッフから店長まで登り詰めるまでの「道のり」には、いくつもの「壁」が行く手を阻むことになるでしょう。

その「壁」にぶつかった際に、もし夢見る乙女グループの福利厚生・休暇制度が当たり前だという考えがあるのであれば、おそらく簡単に心が折れてしまうかもしれません。

一方で、中小の風俗店のような劣悪な就業環境を知っている方にとってみれば、夢見る乙女グループの福利厚生・休暇制度は、はっきりいって「風俗業界ではありえない」という反応が返ってきます。

そういう業界のスタンダードを知っているか否かで「壁」にぶつかった際に、安易に他の風俗店に転職すればいいやと諦めてしまうのか、ここで諦めたら今よりも状況は悪くなると、もうひと踏ん張りするのか、この違いは大きいと思います。

つまり、夢見る乙女グループで仕事を続けられないのであれば、おそらく他の中小の風俗店へ転職したとしても、就業環境が悪化する可能性は非常に高いので、遅かれ早かれその風俗店も辞めざるを得ないという状況に追い込まれるということです。

言い換えるのであれば、夢見る乙女グループを辞めるのであれば、風俗業界で生きていくことはもう諦めた方が良いというくらいの認識が必要だと思います。これは決して大げさな話ではなく、年間1,000名近い男性求職者と向き合い、面接を担当してきた私が導き出した結論です。

最後に

夢見る乙女グループへ入社されるのであれば、他店への「迷い」や「心残り」があるのは禁物です。「隣の芝生は良く見える」ものですから、まずは入社前にご自分が少しでも気になる風俗店・風俗グループがあるのであれば、何社でも納得できるまで面接に行って、面接官に自分の「想い」をぶつけてみて下さい。

本当に入社したいと思えるところがあれば、あとは思い切って飛び込むだけです。

それでは、あなたと面接でお会いできるのを楽しみにしております!
エントリーシートからご応募を!
人材開発部のゴンザレスでした!
アディオース!

この記事を書いた人

ゴンザレス
  • ゴンザレス ( )
  • 人材開発部のゴンザレスです。主に男性社員・ドライバー希望の方々との面接を担当しております。まずは、あなたが当グループで実現したい『夢・ゴール』をぜひ聞かせて下さい!

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