【風俗ドライバーの耐久性能】クマムシDNAで思い出した『R・TYPE』の話

おけましておめでとうございます。ジローです。
昨年末、ユーザー車検に行ってきました。今は混雑しないようネット予約が前提のようで、おかげさまでスムーズに終わりました。

電球はいつ換えるか?

先週、走行中にパトカーに止められてしまい、どうやらナンバー灯が2つとも切れていたそうで。職質車内検査を受けながら、2つが同時、または同時期に切れるということはヒューズを疑うか、球の性能を疑うか、みたいなテーマで談笑してたんですが、結局2つとも球切れが原因でした。

電球を交換するタイミングはいつか?まぁでも切れてからでしょうね。お車乗られる皆様は自分同様、常に各種予備の電球をお持ちだとは思います。

交換する箇所によっては慣れもあると思いますが、手強い場合もあるでしょう。当然外れにくいレンズカバーなどを、ハンマーで割ることはおすすめしません。

ちなみに昨日、取り替えたばかりだというのに早速電球が1つ切れてました。バルク品だったとはいえ、いやもう大したもんです。

クマムシDNAの話

少し前にクマムシのDNAがさまざまな耐久性等に優れてる的なnetニュースを目にしました。厳しい環境下においてさまざまな環境適応能力が生き延びる助けになってる的な内容でしたが、「厳しい環境下」と聞いて思いつくのは、自分の場合『R・TYPE』のパイロットでしょうか。

アーケードゲームから始まり、その後さまざまな家庭用ハードに移植されていったシリーズもののシューティングゲームですが、その世界観や細かい設定、ストーリーなど、今でも僕と貴方を含む多数のファンがいるのは周知の通り。

自分的には各シリーズのwikiも読ませる内容で、文字を追っていくだけで面白いです。

当然、同じ「読ませる」でも、キラキラネームの言いがかりのような「無理に読ませる」ものではありません。

『R・TYPE』の機体といえば「R9」シリーズ

大幅に省いた説明ですが、資材・倫理などあらゆる制限を完全に無視して開発された「異層次元戦闘機の最高峰」など、どれも驚愕する機体ばかりで、完全にディスカバリーチャンネルごっこができるレベルですが、文字数半端ないので今回は泣く泣く「全部」端折ります。

それぞれの機体もすごいですが、またそれに対応するパイロット(の扱い)もすごい!当然、ドライバーや受付業務となんて比べるべくもありません。

クマムシDNAの活躍は一旦置いておいて、宇宙という過酷な環境の中で行なわれる苛烈な戦闘飛行は、生身の人間の身体には相当こたえるため、ほかの理由もありますがいくつかの機体とパイロットには、さまざまな気遣いと工夫が凝らされております。

「小型化と高性能」を追及しすぎた結果

  • 脳だけの状態で直接コンピューターに接続
  • 四肢切断済みの身体で、ほぼ脳だけになりながら直接自機コンピューターに接続
  • 体内時間年齢14歳程度で成長を止められた少女の体に、幼体固定処理された23歳の女性を直結(残りは割愛いたします)

すべてパイロットのお身体は二の次とされてしまわれてます。(作品によっては普通のパイロットも登場します)

仮に『鳥人間コンテスト』的なイベントで、レギュレーションなし、ルール無用部門があったら極秘事項と言えど、ぜひ出場していただきたい。

アナウンサー「すごい機体ですね。パイロットにインタビューしてみましょう。コクピットは見せていただけますか?ダメですかそうですか」

いつ事務所内の電話受付もVRのヘッドセットと電話のインカムで、いろいろ直結されるようになってくるかわかりませんが、出る幕なかったクマムシDNAの話はこの辺りで終わります。

この『R・TYPE』が映画化されたら観てみたいですが、この手の映画化でうまくいったのは、ぱっと思いつく中では『バイオハザード』くらいでしょうか?

ちなみに、映画『ローレライ』に若干似たものがあります。こちらは「ローレライ・システム」と言う名称で、少女を媒介とする索敵能力抜群の・・・(略)。最期はアレでしたがしっかりと観ました。

概ね月間「ウインカー出せ!」

まるで恫喝のようなタイトルですが、これこそ命の叫び!

でも、今回はお休み!!

あまり気にしていませんが、ピカチュウデザインの車をよく見ます。ウインカーまでピカチュウにしないのは、やはり道路や大人の事情が絡んでくるからなのか、はたまた眼中にないのか。

ちなみに、今回のクマムシDNAの話の中に出てきた『R・TYPE』の内容ですが、その省き具合を健康な五体満足で表すと・・・そうですね、また次回お会いいたしましょう。

この記事を書いた人

ジロー
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  • 「行けばわかるんじゃないかな」とか「知り過ぎたようだな」とかそんな言葉をかけてあげられる人になりたいです

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