【キャバクラ⇒風俗】僕がキャバクラから風俗業界への転職を決意した理由

はじめまして♪
埼玉エリアの研修社員、入社2か月目、今年43歳のいーちゃんです(*´∀`)。

【キャバクラから未経験の風俗業界へ】

入社前に夢見る乙女グループのブログを、穴が開くほどひたすら熟読していましたが(比較検討のために風俗店とかデリヘルでステキな求人サイトを用意している会社のブログももちろん見ましたけど)、気づいたらその夢見る乙女グループのスタッフブログを書かせてもらう事になるとは、、、♪

今回は、

  • どこの風俗店に応募しようか?
  • 風俗店に勤めるならどこにしようか?
  • 箱ヘルにしようか?
  • デリヘルってオッサンでも雇ってもらえるのか?
  • 夢見る乙女ってどんなグループなのか?

色んなハテナ?で堂々巡りになってる求職者のみなさんが、このブログにたどりついた際に、なんかほんの少しだけでも勇気ある1歩を踏み出せるお力になればと思って、全力で書いてみようと思います。

【キャバクラから風俗への転職を決意した理由】

今年2018年1月の中旬、僕は約16年勤めてたキャバクラを退職しました。

正直にいうと、「歳を取っていく一方で、(少なくとも僕の所属しているグループは)将来性が全く見えなかったから」です。キャバクラ業界のジレンマをこの際だから語っていくと、

 

    1. 開業、店舗展開に1軒あたり数千万円(高級店カテゴリなら億単位!)の資金がかかる
      ⇒入り口ですごいお金がかかってます。当然ながら、かけたお金が回収できないと次の店舗展開はないんですね、はい。

 

    1. スカウトバック(ちなみに違法です!w)、案内所に対する手数料(ちなみにコッチはグレーです!!ww)など、売上から引かれるものがとても多い
      ⇒一日でも速く資金回収したいのに、周辺でキャバクラのために動いてくれるお仕事の方が圧倒的に優位で儲かってます(;´∀`)

 

    1. キャストさんは待機してても高額な時給が発生する
      ⇒そう、キャバクラの主要経費であるキャストさんの高額時給。コレがホントに胃がキリキリするんです(^_^;)

 

  1. スタッフの高齢化が加速度的に進行中
    ⇒年々キャバクラのホールスタッフの応募件数は減っています。週1休み、いつも人手不足なので有給はなし、社会保険もほぼなし。銀座など、一部のエリアを除いては一日12時間以上の労働が必須。お客様とのアフターなどを含めると一日17,8時間になることも(;´∀`)
    ライフワークバランスが仕事のテーマになりつつある昨今、若い人は選びづらいお仕事になってきてる気がします・・・

そう、ざっとコレだけのジレンマを抱えてるキャバクラ産業、圧倒的な資金力でもない限り、非常に不安定な業界な気が(少なくとも僕は)します。

【夢見る乙女グループに転職すると何が起こるのか??】

どんな商売でも安定と言う言葉はまずないものです。

が、

風俗産業の事はコレからおいおい理解していくとして、少なくとも夢見る乙女グループに入社して現時点ではっきりしていることは・・・

風俗業界大手グループで、社会保険完備+完全週休二日で、ホントに休めてるってことです♪

転職にはいろいろな不安がつきものですが、「やらずにする後悔」することこそ、人生で一番切ないものだと、43歳のおじさんは日々痛感しております。

【キャバクラから夢見る乙女グループへの転職が幸せな根拠】

 

  1. 43歳の僕ですら何とかなったww(むしろ幸せですよ♪)
  2. 酒と隣り合わせの業界から社会保障完備の会社
  3. 夢にまで見た完全週休2日(月の土日の数だけ休めますよ♪)

ここまで書いてもまだ不安かと思います。(なんせ僕、昨年の8月くらいからずーっと転職迷ってましたからw)

でも、安心の入社前の座学研修、現地ではベテランの社員さんによる付きっきりのトレーニングもあり、仕事にもすぐ慣れることが出来ました。

何よりデリヘルの場合、お客様とのコミュニケーションは電話による会話が基本です。僕らがキャバクラで培った、普段お客様に慣れ親しんだトークのスキル、キャストさんとのコミュニケーション能力は、きっとこちらでも役に立つことと思います。

夢見る乙女グループは、まだまだ一緒に働いてくれるスタッフ募集中です!!!

この記事を書いた人

いーちゃん
  • いーちゃん ( / )
  • キャバクラ業界から42歳にして転職した2児の父。風俗業界未経験ですが、週休2日を満喫しながら日々成長中。転職(特にキャバクラ業界から)のお役に立てれば幸いです。

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