風俗業界で働く事になった経緯とそれから【Part 4】

こんにちは、マーケティングの小沢です。
始めましての方、お見知りおきの程、宜しくお願い致します。

新世界!風俗業界へ!

上海

愛知県出身の私が海外駐在で中国に渡り、そして中国で退社。
知り合いの紹介でデリヘルのドライバーを短期で手伝い、
腰掛けのつもりだった風俗業界の仕事自体に興味が出てきて、
ついに風俗業界でやっていこうと決心をしました。

良い方向へと何もかも計算違い!

中国で工場管理などの仕事をしていましたが色々あって40も
半ばで退社へ。

その時将来を約束した中国人の彼女がいたのですが、彼女は
日本企業の中国支社を1人で任されており、私も無職で
「俺について来い!」なんて言えない状態。

散々悩んだり、相談したりしましたが、結局別れることに・・・orz

就職して仕事にも慣れてきて彼女の事もすっかり忘れた頃、
新しい彼女より犬でも飼おうかなと思っていた矢先、別れた
彼女から「微信」で連絡が・・・。

WeChat

※微信は中国版LINEで中国人でスマホ所有者は全員使用!
多分10億人ぐらいが使用してる・・・。日本名「Wechat」

元彼女からの連絡では、研修で2週間日本へ来るから会いたい
との事。

別れたのになぜ?と思うも別に喧嘩別れしたわけでもないので
会うことに・・・。

食事して他愛もない話をして、コートを買わされてバイバイ。

↓ 半年後

またまた元彼女から連絡があり、研修で2週間日本へ来るから
会いたいとの事。

やっぱり結婚したいと打ち明けられるが、仕事もあるし・・・と、
問題山積な感じで、もやもやした感じでバイバイ。

↓ 5ヶ月後

彼女から連絡があり、会社から日本で働いてくれないかと
打診されたとの事。

なので一緒に住んで、後に結婚も考えたいとの事。
会話の中で、ここ2年実家に帰っていないので一度実家に
帰る事を告げると、「私も行きたい!」との事。

結婚式

もし私が日本に帰国した時点で東京ではなく、地元愛知県を
選んでいたら・・・。

もし彼女の会社が彼女に日本での就業を打診をしなければ・・・

もし自分の会社が女性との結婚が考えられないような会社
だったら・・・。

人生、先の事なんて判らないと実感した出来事でした。

風俗業界は休みが無いなんて勝手なイメージがあったので、
本当に週休2日である事もビックリでしたが、

週休2日制なので公休日を集めて連休を取って実家に帰ろうと
考えていたが、なんと有休があるとの事!

また時期的に繁忙期に入り休みの申請も心苦しかったですが、
しっかり休んでリフレッシュしてきて下さい、と暖かいお言葉まで!

久しぶりに親孝行してきたいと思います。

つづく⇒ 2016/10/20現在記事作成中

この記事を書いた人

政志小沢
  • 小沢 政志 ( )
  • 年齢45にして転職してきました。やる気と能力を評価してくれる会社です。様々な職種があり、きっと自分にあった仕事が見つかるはず。チャンスを求めている人はぴったり!一緒に頑張りましょう!

小沢政志が書いた記事