自然を感じる癒し旅、移住をふと考えてみた。【男一匹ひとり旅!VOL.3】

今月はアクセス数が伸びるといいな

ブログネタを探しに行ったにも関わらず、おもしろい文章が書けず、アクセス数が伸び悩んでいて、こんなんじゃお店の女の子のプロデュースも上手くできているのか、と不安に怯えながら、日々過ごしている大田です(T_T)

夢見る乙女グループブログ上位ランカーの生きた伝説「山中二郎」さんに、この悩みを相談したところ、『情熱だよ。やっぱり情熱だよ』と早朝にも関わらず、モスバーガーを3個+チキンを頬張りながら、お話しされている姿は感動でした。勇気をもらいましたヽ(^o^)丿

ちなみに、横浜店が誇る人気ブロガー「山中二郎」ブログはこちら↓
初めてが故に目的がありすぎて密度高めの大阪、男一人旅〖出発編〗

寂しさを感じながら旅の余韻にふける最終日

最終日は晴天でこの2日間があっというまに過ぎ去り、まだ石垣島にいるのにふと寂しさやら余韻にふけってしまいました。旅の終わりは悲しいモンですね。。。

南国の離島にきて、「なんかいいな~、移住したいな~」思う方が多いのもわかります。。。

ただ、現実はうまくいかないことの方が多いみたいで、、、調べれば調べるほど、憧れの離島生活も無計画では厳しい現実がそこに!

移住者は年間約5000人ほどいるといわれています。内、4000人は本土へ戻り、1000人が1年残るそうです。しかし、この1000人も約500人が無職のまま1年を過ごし、お金が底をついて本土へ戻るという状態だそうですよ(T_T)

一番の問題は『住居』。石垣市の自然環境を守ろうとする法律があり、多種多様な建築基準をクリアしなければ、建設計画すら立てられないという。

まさに石垣市と島民が考えた侵略阻止策、防止策が色々と張り巡らされているということでしょうか、、、石垣島でアパート・マンション経営をする方は楽には許可が下りない可能性が高いのだとか。

いつかは憧れの離島生活を!

さらには、ちょっと小金が入って土地を購入しようとした場合にも、地元の不動産業者と移住者との間でトラブルがたくさんあるのだとか。

荒れた坪4~5000円の土地を8~10万円で売ろうとした人がいるくらい、昨今のブームに便乗しているのだとか、、、怖いですね(ー_ー)!!

また、仕事も主に観光業がメインで、さほど求人数は多くないとのことです。

ついついその風土に喜びを感じた「盲目の移住者」にならぬように注意ですね。ですが、一度は必ずや憧れの離島生活をと考えています!

月一回のブログで、日々忘れがちになってしまう旅の記憶。。。次回、石垣島最終章です!

この記事を書いた人

宏大田
  • 大田 宏 ( / )
  • 東京の気候に慣れない生粋の道産子!?です!座右の銘は「目前に急務があるわけだから、まずそれを片付けよう。夕食の用意ができてもいないのに、明日の朝食について論じても始まらない」

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