【夏の韓国家族旅行②】ひとり散歩で垣間見た東大門の夜の顔と朝の顔

1人歩き

前回の続きとなりますが、とにかく現地の言葉で話してみたいと思い、ホテルに戻ったにも関わらず、家族を残し1人夜のソウルの街をブラリ歩き。

途中屋台を見かけましたが、現地のガイドさんいわく、夜の屋台は入らないほうがいいとのことでしたので、後ろ髪を引かれる思いで立ち並ぶ屋台を通り過ぎます。

東大門市場まで歩いて5分ほどのところにあるホテルなので、いつでも戻れると思い、ブラブラ歩くコト2時間。いろいろなお店を1人で見て歩き、フラフラになりながらホテルに戻りました。

その際、もう少し呑もうと思い、コンビニに寄って大量のお酒を買いました。ハングル文字で書かれているため、中身がなんなのかさっぱりわかりませんが、ビンや缶のデザインや色でなんとなく決めました。

ホテルに戻ると家族は疲れ果てて、先に寝ていました。

私はすぐにシャワーを浴び、あらかじめ冷やしておいた先ほどのお酒を、チビチビ味を確認しながら楽しみました。

ボーッと飲んでいても楽しくないので、テレビをつけてみましたが、何をしゃべっているのかさっぱりわかりません。

映画鑑賞

日本からダウンロードした映画を、イヤホンを付けて部屋を真っ暗にしながら観ていました。

5本目のお酒を飲み終わったころ、意識が朦朧としてきたのでベットに入り、眠りにつきました。

朝6:00に目が覚め、隣のベットを見ると、まだ娘とカミさんは寝ています。1人で外に散歩でも行こうと思い、着替えを済ませてホテルを出ました。夜知らない街を歩くのと、昼間歩くのとでは雰囲気が違います。

よくよく思えば平日の朝です。サラリーマンやキャリアウーマンが急ぎ足で目的地へ向かいます。やはりこういう光景は、どこへ行っても一緒なんだなぁ~なんて思いながら煙草をふかします。

しばらく黄昏たあと、ふらりとホテルへ戻りました。

ホテル

部屋に戻ると家族も起きていて、朝食を食べに2階のレストランへ向かいました。

バイキングスタイルでいろいろなものがありますが、どの国に行ってもバイキングスタイルは提供されるものが一緒なんだなぁと思いながら、食べ物を次々と皿に盛りつけます。

家族揃ったところで朝食開始。30分ほどで朝食を済ませ、部屋に戻ります。

本日の予定は「パワースポット巡り」です。パワースポット巡りはカミさんが大好きで、毎年、どこへ旅行に行ってもパワースポット巡りにつき合わされます。正直、自分はあまり興味がありません。

1日がかりのパワースポット巡りになるので、家族全員の水をコンビニで買い、用意周到で出かけます。

ガイドさんと待ち合わせしていた場所に向かい、現地で落ち合います。

次回、パワースポット巡りの始まりです。乞うご期待・・・

この記事を書いた人

田原 総二郎
  • 田原 総二郎 ( / )
  • 将来は一人で海外生活を送りたいと考えており、大好きな海・酒・カラオケ三昧の毎日を送りたいと考えています!1日でも早く実現できるように日々奮闘しています。

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