誰でも作れる激うま春菊天【ラーメンネタに対抗Part6~番外編:春菊天うどん編~】

このブログを読んで頂いている方、大変申し訳ありません。前回の掲載でお伝えいたしましたが、原付での移動が困難な地域に引越しをしたため、現状都内でのうどん店探索が困難な状況となってしまいました。何とか続けていく方向で現在模索中ですが、今回は“番外編”として「超絶うまい春菊天うどん」をご紹介いたします。

我が家秘伝の春菊天

なんと@ω@;今まで食べに行くばかりだったのですが、今回は自宅で、我が家秘伝の誰でも作れる春菊天をお伝え致します。

【店名】自宅
【予約】予約不可
【住所】神奈川県鎌倉市・・・
【営業日/営業時間】主が起きている時間
【定休日】年中無休

まずは主役の春菊ですが、1人前の場合、スーパーで売っている春菊の袋から2本ほど取り出すくらいが適量です。我が家では、サクラエビと紅ショウガを一緒に入れ、かき揚げ状態に致しますので材料はこんな感じです。↓

高級店ですと葉の部分のみを使用するようですが、個人的には茎の苦みの強い部分が大好きなので、葉の付け根の上の部分で茎を切ります。↓

材料が揃いましたら、全ての材料をボウルに入れ、「コツのいらないタイプの天ぷら粉」を、少量振りかけ全体に回します。↓

こんな感じですね。↓

ここまで出来ればもう完成したも同然です。

天ぷらをカラッと揚げるコツ

あっ!!!一点だけコツがあります。これに関しましては、揚げる工程になりますので後ほど^^

先程の「コツのいらないタイプの天ぷら粉」ですが、ちょうど良い感じの量を天ぷらの衣くらいのとろみで水で溶き(適当でスイマセンm(_ _)m)、材料の入ったボウルに溶いた天ぷら粉を適量入れ(入れすぎると立ち食いうどんでよくある衣ばかりの天ぷらになりますので注意!!)、全体になじませたら、180℃に熱した油の中に投入です。

我が家ではIHヒータを使っているので、ちょうどその温度になってくれますが、ガスコンロの方は温度計でしっかり測ってください。天ぷらは温度が命です!!低いとべちょべちょの気持ちの悪い物が出来上がってしまいます。

もうひとつ注意点は素材を油に投入する時、一気に温度が下がってしまいます。ガスコンロの方は投入時、一度強火にすることをお勧めします。

先程記載した「コツ」ですが、材料を投入する際、ばらばらに解けてしまうことがよくあります。衣の多いかき揚げなどは木べらの上からそっと油に入れるのですが、葉っぱもので衣少なめだと、とんでもない事になります。

そこでボウルから菜箸でムンズとつかみ、箸でつまんだまま油に投入!!そのまま安定するまで30秒ほど待ちます。↓

安定したら、つまんでいた真ん中の部分が分厚くなりますので、菜箸で数回ついて穴をあけ、全体を均等に火が通るようにします。

良い感じになってきたら一度裏返し、周りの泡が小さくなってきたら出来上がりです。生でも食べられるものばかりなので適当で大丈夫です。

ついでに鶏天も!!

今回は鶏天も揚げてみました。↓

あまり美味しそうに見えないですね^^;でも、味は抜群なのでぜひお試しください。

そして我が家では、カトキチの冷凍讃岐うどんを使います。レンチンでも十分美味しく、腰もしっかりあります。

うどん出汁は、白だし8に昆布だし2をケトルで沸かしたお湯で割ります。そこにカトキチのレンチンしたうどんを投入!天ぷら・きざみ葱を入れて完成です。↓

味は、

  • 麺の硬さ  1・・・3・・5
  • うどん出汁 薄・・・中・・濃

今回も美味しくいただきました^^

次回も番外編をお送りいたします。引越し先でのうどん事情、ぜひお楽しみに^^

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