【夏の北海道へGO!】阿寒湖温泉とアウトドアフィッシング【第二の故郷】

横浜エリア、店長のやまもです。
今回のブログ、前回の仕事ネタにしようか、年代をまたいだエロ旅シリーズにしようかなど考えていたのですが・・・そういえば先月、毎年恒例の北海道旅行に行ったのを思い出しまして、今回は釣りと温泉ネタです。

第二の故郷・北海道

何度か書いてますが、北海道が第二の故郷の私は、どこか実家に帰るような感覚で仲間とアメマス釣りに出かけます。旅行といっても最近は1泊か2泊。羽田から飛行機で2時間弱、レンタカーを走らせてもう1時間。あっという間に釣り場到着です。

釣り友達を車で迎えて空港へ。半年ぶりくらいの2人は、

「去年が良かったからなあ。今年はあんまし釣れてないみたいだね」
「先週、栃木の湖に行ったんだけど、いいブラウンが出てね」

と、釣り談義で盛り上がります。

釣竿とトランクを預けて飛行機でひと眠り。釧路空港はいつも通りの霧です。気温も羽田とは10度くらい違い、ひんやりとして半袖では肌寒い感じです。

絶景と温泉と釣り三昧

湿原の中にある空港はいつの頃からか『たんちょう釧路空港』と銘名され、車で10分、近くの自然公園では天然記念物の丹頂鶴を飼育、放し飼いになっていて、まじかで観察することができます。世界で初めて人工ふ化に成功したそうで、春~初夏にかけてはヒナを見れることもあるそうです。

最近は立ち寄ることもなくなりましたが、赤い登坂に美しい白黒の鶴はなかなか優雅な感じです。自然公園と湿原地帯を通る「まりも国道」を一路、阿寒方面へ車を走らせます。

宿泊はいつも湖畔の温泉宿。朝、夕食、エア便あわせて早めに予約しておくと2泊で4万少し。絶景の湖と山々、釣り三昧と温泉入り放題。この価格で行ける休暇としては十分に贅沢かと思います。

登山好き方は、雄阿寒岳、雌阿寒岳。三大秘湖の一つオンネトーもあり、この時期はアウトドア好きの人々が、それぞれの楽しみ方で訪れます。

ここ数年、観光客は家族旅行に来ている中国の方を多く見かけるようになりました。世界遺産の知床が近く、霧の摩周湖も周る観光コースになっているのでしょうね。

湖畔のアイヌコタンには木彫りの民芸品おみやげ店が立ち並び、古式舞踊も観ることができます。夜は燈された明かりが風情のある独特の雰囲気で一見の価値ありです。

釣果はというと・・・?

なかなか釣りの話が出ず、すっかり観光ガイドになっていますが、なんでだろう・・・そう、今回は全然釣れなかったのです。

初日はまったく魚の気配なし。2目は雨風で釣りにならず。3日めに数匹釣って終了。朝夕温泉に入っては湖を眺めて、ビールを片手にワールドカップ放映観戦。旅館専属のマッサージのお姉さんほぐされて・・・

これはこれで良き休暇かな。

この記事を書いた人

やまも
  • やまも ( / )
  • タレントのマネジメント業から転職、ドライバースタッフを経て、入社5年目の店長就任。新たな気持で取り組んでいます。チャンスはここにあります!横浜で一緒に夢を語りましょう。

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