【夏到来】ワイシャツの下に何を着るべき?着ない派?着る派?正解は?

好きです!夏!人材開発部やまもとです!

いよいよ夏らしくなって来ましたね。先日、夏に向けてワイシャツの下に着るインナーを買い足したところです。
「え、ワイシャツの下にインナーなんて着るの?」と思った方も多いはず。

あなたはインナー(下着)を着る派?着ない派?
今回はそんな「夏のビジネスマン論争」について書いてみました。

「ワイシャツ」であって「Yシャツ」ではない?

そもそも「ワイシャツ」とは和製英語であり、英語圏では「ドレスシャツ」「ビジネスシャツ」と言います。

さらには「ワイシャツ」であって「Yシャツ」ではないのです。

「ワイシャツ」という言葉は白いシャツ⇒「ホワイトシャツ」が転訛して出来た言葉であり「Y」の文字とは全く関係がないんですね。

「ワイシャツ」は下着?

元々は、男女共用の下着であった。16世紀~17世紀頃に服の切れ目で下着を見せることが流行し、白色の麻のシャツになった。第二次世界大戦前には、イタリアでアウターとしても着られるようになっており、イタリア戦線から帰還した兵士により、イギリスへも伝わった。そして、現在の日本でもワイシャツは中衣に分類されている。
wikipediaより

そうなんです、もともとワイシャツは下着なんですね。下着の下に下着を着るなんておかしいですよね。なのでワイシャツの下には何も着ない!という方が多いのです。

なぜ「着る」「着ない」論争は起こるのか?

「ワイシャツが下着だという事なら下に何も着なければいいじゃん!」と考えますが、高温多湿な真夏の日本においてワイシャツ一枚で外を歩いたらどうなるか・・・

想像はつきますよね?汗でベッタリと肌に張り付き、透けてしまうのです。さらにシャツの生地にもよりますが、乳首が透けてしまう事もあります。

これはちょっと恥ずかしいし、周囲にも迷惑?という事でインナーを着る人も多いのです。

「だったらインナー着たらいいじゃん!論争終わり!」と考えますが、それがそうでもありません。

今度は下に来ているインナーが透けて見えてしまい、それはそれでダサいのです。

私はもともと前者でした。ワイシャツの下にインナーが透けるのが格好悪くて真夏でもワイシャツ一枚。しかし今私が住んでいるところは駅まで10分以上歩く事もあり、電車に乗る頃には背中が汗でペタっと貼りつき、それはそれでとても嫌な思いをします。

汗染みやインナー透けは女性の印象も悪いようなので、注意しなければいけませんね!

「着る」「着ない」論争はこれで解決!

両者を解決する策はただ一つ。汗をしっかり吸収してくれて、透けにくいインナーを選べば良いのです!

ポイントとしては、

  • 色は白またはベージュ
    シャツを脱いだ時にも格好のつく黒を着用したいとこですが、黒は透けやすいのでNG。ベージュは女性用の肌着っぽくて抵抗ありますが、最近は増えているようです。
  • 袖は半袖
    タンクトップは涼しくて良いですが、脇の汗はノーガードになってしまうため、半袖タイプがオススメ。半袖のワイシャツを着る人は袖が短いものもありますのでそれをオススメします。
  • 首は深めのVネックまたはUネック
    ネクタイを締めずワイシャツ一枚で着た時に、首元が浅いクルーネックだと下着が見えてしまうのでNG。「夏でも絶対ネクタイ外さないよ!」という方はどちらでも良い話ですが。
  • 生地はシームレスかつカットオフ
    生地が薄めである事は言うまでもありませんが、シームレス(継ぎ目なし)、かつカットオフ(切りっぱなしで縫い目なし)のものがオススメです。

これら全ての条件を満たしているインナーであれば、完全とまではいきませんが、限りなく透けを隠せます!

結論、これを買えばいい!

でも具体的に「何を買えば良いの?」って話ですよね。お任せください!実際に自分でも持っている2商品をご紹介します!

 

なんだかアフィリエイトのブログのようになってしまいましたが、上記から購入されても、私には一円も入りませんのでご安心を(笑)

以上、「夏のビジネスマン論争」もこれで解決ですね!

この記事を書いた人

やまもと
  • やまもと ( )
  • 横浜店、埼玉店で店長を経験後、人材開発部に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。現在はタレントケアチームのチームリーダーも兼任しています。

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