【良い電話対応とは?】熱い気持ちがあれば思いはきっと伝わります!!

人材開発部の川藤です。
前回も書きましたが、お酒が美味しくて困ってます。特に寒くなると美味しい飲み方もあるので。。。お酒の話は今度にして、今回は受付業務(電話対応)について書きたいと思います。

受付スタッフの基本業務

当グループはデリバリー型という業種で、お客様が予約を入れるためには電話を掛けることが必要となります。(メールも対応してます)

その電話を取ることが受付スタッフの基本業務です。もちろん電話以外の業務もたくさんありますが、まずは電話を取り、受注をしなければ仕事になりません。

そのためには覚えることがたくさんあります。ただ当グループのシステムチームは優秀なので、日々進化していくデータベースのおかげで、自分が入社した頃よりもわかりやすく使いやすく、とても便利になっているので、これからの皆さんはやりやすいと思います。

受付業務で最も大切なこと

では、何が大事なのか?当たり前ですがお客様の予約を成立させることです。

お客様の希望通りにすべてが進めば、受注は簡単にできます。すべての予約がそうならとても助かります。

しかし現実はそんなに甘くありません。希望の女性の空きがない、時間が合わない等で、お客様の要望に応えられないことのほうが多いくらいです。

その時に代案を提案し、いかに受注に繋げるかが受付の最たる仕事です。もちろん代案を聞いていただけないケースもあります。それでも懲りずに続けなければなりません。

なぜならその1本の予約電話の積み重ねがタレントの稼ぎになり、自分達の給料になるからです。稼げなければタレントはすぐに辞めてしまいます。タレントがいなければ、自分達の給料もないのです。

予約を成立させるために必要なこと

では、どうすれば予約が成立するのか?必要な要素はたくさんあります。

丁寧な言葉づかいや態度、巧みな話術や言葉のセンス、もちろんすべて備わっていたら申し分ないです。ただすぐにできる簡単なものではありません。

自分が大事だと思うのは熱意です。タレント一人一人を把握し、お客様に情熱を持って勧める。

モデル事務所ではないので、すべてのタレントがスターレベルというわけにはいきません。だからこそ個性を理解し、いいところを最大限に熱い気持ちで伝えることができればいいのです。敬語になってなくても、文法が間違っていても、気持ちがあれば思いは伝わります。

入社して現場に出ると、驚くほど覚えることがあると思いますが、今は教育システムも確立しているので安心してください。

熱い思いを持ち、お客様、タレント、スタッフ、関わるすべての人達を幸せにしたいと思っています。同じ思いを持っている「あなた」をお待ちしています。

この記事を書いた人

川藤
  • 川藤 ( )
  • 五反田店スタッフ、埼玉店店長を経て人材開発部に配属となった川藤です。前職がバーテンダーなので、お酒が生活の一部になってます。皆様の研修を主に担当するので、研修後楽しいお酒を飲みましょう。

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