デリヘル嬢の甘い誘惑。とあるデリヘルドライバーの悩み。

デリヘル嬢の誘惑

人材開発部やまもとです。先週日曜日、グループの仲間達とクルージングに行って来ました♪♪梅雨真っ只中だというのに天気は快晴、気温は35度くらい。クルージング日和で最高に楽しい1日でした♪♪

そして今週日曜日もクルージング♪♪夏はクルージング三昧で冬は真っ白な私も夏はどんどん真っ黒になっていきます。あ、なんか日焼けした面接官が来たぞ?と思ったら私です。笑

女にはモテろ!

見出しを見て「突然なんの事だ?」と思わせてしまったらすいません。前回の記事の続きです。この記事から読み出すと意味不明かと思いますのでぜひ前回の記事もお読みになってください。

ドライバーの仕事は楽しかったですね。運転が好きなのもありますが、いろんな女性がいていろんな話を聞いたり、刺激的な毎日でした。ちょっと恐いお姉様もいれば、普通に可愛い女子大生もいたりなんかして。

自慢ではないですが女性から誘われたり告白される事が結構多かったですね。車の中って密閉された空間じゃないですか?その空間の中で長い時間を女性と2人で過ごすので親身になって相談を聞いていたりするうちにそういうお誘い(男からしたら誘惑ですよね・・)を受ける事って意外とあるんですよね。(誘惑に乗ってしまうと厳しい処罰がありますのでご注意を・・)

「今度ご飯行きませんか?」
「うちに泊まっていきませんか?」
「付き合ってください」

などなど。もちろんお店の女性に手は付けられませんので、上司に相談し上手い断り方をご指導いただいたりしていました。
(この辺の詳細については後日別で記事にしようと思います♪)

その上司って言うのは怪しい面接官の「K」さんですね。40歳前後の方だったんですが、とても女性から人気がありました。要は女性に辞めてもらっては困る訳ですから、傷付けず、気まずくもさせず、お店に残ってもらいながらちょうど良い距離間を保つ方法を学んだ訳ですね。

いやー、難しかったですよ。

距離をとり過ぎると女性が出勤して来なくなってしまったり、「辞めようと思っている」とか言われたり・・・その都度上司に報告してご飯に連れっていってあげたりしていました。もちろん経費として精算してもらえるので、そこは遠慮なく使っていましたね笑

結局私の断り方が下手で?辞めてしまった女性もいましたし、何も変な関係はないのに変な噂が立ってしまった事もありました。それが少しずつ上手になって、上手い関係を保つ事ができるようになりましたね。こういうのイロカン(色管理の略)って言うんでしょうね。

正直「当時は」そんな時もありましたね。グループが大きくなるにつれて今は女性との距離感が良くも悪くも遠くなっているなと感じます。良く上司にはこう言われてました。

モテる男

 

「女にはモテろ!」って。

同時に「ただ、絶対に手は出すなよ、クビにして高額な違約金をとらなきゃいけなくなるからね(ニヤリ)」っと言われますが。苦笑

月収35万円を超える月も

お店が忙しくドライバーの人数が足りていなかったので希望すればいくらでも働く事ができました。お昼12時頃出勤して深夜まで働くのが普通でしたね。下手すれば朝までとか。稼ぎたかったのでとにかく働きまくりましたね。

当時はガソリンが安かったのでガソリン代は自腹でしたが(汗)ドライバーとして走れば走るほどガソリン代の出費が増すという・・・なんとも恐ろしいシステム。笑
(ご安心ください。現在は全店ガソリン代が支給されますから)

ですので出費を減らすには内勤になれば良い訳ですね。要は電話受付スタッフ。そしてドライバーに指示を出す配車。あとは頑張って報奨金をもらっていました。当時は掃除を一番頑張っている人に報奨金が出たんです。それも毎月。私は掃除が嫌いではないので数ヶ月連続でずっと1位でした。それで毎月毎月報奨金をもらっていましたね。

社員への勧誘

先輩方に教わりながら受付も配車もできるようになった頃、例の怪しい面接官「K」さんに会社が法人化したし社員にならないかと声をかけられたんですね。当時の待遇は週1休み、1日12時間労働、月給30万円、社会保険なし。その代わりガソリン代は全額支給。

条件的にはドライバーでやっててもほぼ一緒だったし、デリヘル運営会社の社員か~・・・みたいな感じで始めはお断りしていました。ただ、ドライバーを始めて1年が経つ頃、ドライバーとしての職務内容だけでは物足らなくなっていたんですね。

社員がやっているミーティングに出てみたい、数字を意識して仕事がしたい、女性の面接とかもやってみたい、とか。どうせ風俗業界に足を突っ込んだんだから、とことん突っ込んでみるか!っていう気持ちになって社員になったのです。

 

つづく⇒風俗店の実技講習ってどんな事を教えているのか気になりませんか?

この記事を書いた人

やまもと
  • やまもと ( )
  • 横浜店、埼玉店で店長を経験後、人材開発部に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。現在はタレントケアチームのチームリーダーも兼任しています。

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