【2:8の法則】利益を上げる2割を目指しますか?残りの8割で満足ですか?

こんにちは。今年に入り錦糸町エリアの業績が絶好調で、私の報酬も絶好調にもかかわらず、お小遣いはビタ一文アップしていない錦糸町悲劇のプリンスこと、大沢です。

苛政は虎よりも猛なり

そんな私が欲しいものを手に入れるときの裏技として、嫁の知らぬ間に通販する戦法に出ています。

先日も“Amazonのプライムデー”という名のAmazonの陰謀に、まんまと嵌められてしまいました。

もし嫁に内緒でカード決済したことを問い詰められたら、Amazonとはその名を借りたアメリカの国策企業で、CIAの陰謀であると開き直り、俺はその陰謀にまんまと嵌められたんだと無罪を主張し、お小遣いの天引きを、なんとかまぬがれようと思っております。

クレジットカードの明細が送られてくるまで、ドキドキの日々ですね。

『2:8の法則』とは?

ということで今回は、『2:8の法則』に関して、私が20代の頃によく思っていたことを書いてみようかと思います。完全に私の個人的見解の戯言で、周りの人間をどうこう言うつもりもないので、変に誤解しないでいただけると幸いです。

『2:8の法則』とは、イギリスの経済学者パレートさんという偉い人によって提唱され、別名『パレートの法則』とも呼ばれています。会社は2割の要人によって、大部分の利益がもたらされているといいます。

同じような法則で、『働き蟻の法則』があります。蟻のコロニーでは、全体の2割に当たる働き蟻だけが働いていて、残りの8割は遊んでいるそうです。

さらにコロニー内のよく働いている蟻だけを集めたとしても、一部の蟻がサボり始め、以前と同じ2:8の割合になるそうです。

利益をもたらす2割になる!

私はどんなコロニーにぶちこまれようとも、絶対に利益をもたらすことのできる2割になってやると、常に考えて行動しています。

この法則によると、組織を形成する上で、バランスが良いとされているのは、2割の利益があげられる考えの人間と、6割のどちらでもない人間、2割の利益とは反対の考えの人間とされています。

十人十エロです。いろんな人間がいて、組織を構成するどんな人間も、それぞれ役割があり、組織にとって必要ではあると思います。ただ私は絶対に上の方の2割になりたい。

また、所得税の8割は、課税対象者の2割が担っているとも言われてます。この法則でも絶対に私は上の方の2割になってやる。

そんなことを昔よく考えていたのを、最近あった仕事上のある出来事で思い出しました。

ブログをご覧の皆さんは、どう思っていますか?
常に上の2割を狙っている人、自分は好きです。

この記事を書いた人

貴志大沢
  • 大沢 貴志 ( / )
  • ラーメン。ラーメン。ラーメンが食べたい。麺はのむものです。ジロリアンではありませんが、ラヲタです。

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