2010年6月 のアーカイブ

  1. ワールドカップの影で・・

    2010年6月30日

    千葉スタッフのりんりんです。南アフリカ盛り上がってますね、オランダ戦惜しかったですね~そんな中でゴルフの遼君初出場の全米オープン2日目終わって二位タイ!!一気にと思ったんですが・・最終日に崩れてしまいました。青木さんが言うには精神力を補う体力面が付いて来てないみたいです。何はともあれ日本の宝ですから、早いとこメジャー取って欲しいです。気力を補う体力と言う事で、自分自身体力付けて千葉の事務所盛り上げて行きたいで~す!!

    ※6/22現在

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  2. 賭ける

    2010年6月29日

    輝く地方店舗千葉のろくでなしです。
    最近感じたことをまたツラツラ書いてみたいと思います。

    「賭け」って皆様、どのような印象をお持ちでしょう。
    「賭け」を「ギャンブル」としてだけ捉えるなら、
    否定派の声も大きいでしょう
    相撲協会も「賭博」で揺れている昨今、
    全てを「悪い事」と扱う世論も理解は出来るのですが・・

    「賭けること」が悪いのか、「賭け方」が悪いのか、
    「お金」を賭けるのが悪いのか・・・・
    「野球賭博」は悪くて、「競馬」は良いの?
    「賭け麻雀」は悪くて、「ブックメーカー」は良いの?
    「株」はどうなの?「宝くじ」はどうなの?
    飯やジュースなら良いの?罰ゲームは良いの?

    「賭け」って、文明の始まりから存在していたはず。
    人間の根源的な要素、「業」とか「カルマ」的な部分が
    人間を「賭けさせる」ような気がします。
    たぶん、無くならない。人間が存在する限り。

    まぁ、世間の常識や一般論で言えば、
    「お金の流れ方」が善悪の境界線なんですかね・・・
    国庫・公庫に入るのかアンダーグランドに流れるのか・・

    「賭け」を否定する方々も、
    「お金」じゃないものは絶対賭けてると思う。
    「受験」だって「就職」だって「結婚」だって
    何かを賭けなければ、決断できないですよね。
    もっともっと小さいことを含めれば、
    日々何かを「賭け」ながら人は生きていますよね。

    「賭ける」事が悪いんじゃない。
    「賭け方」と「賭けるもの」が間違わなければ。

    かく言う私、「賭け方」と「賭けるもの」
    間違いだらけの「ろくでなし」です・・・。

    「博打は一ドルなら一ドル出して自分の言葉に責任をもつこと」
     ―山本五十六

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  3. 走ることについて語るときに僕の語ること

    2010年6月28日

    こんにちは。埼玉スタッフのタケゾウです。
    ワタシは村上春樹が大好きなのですが、最近「走ることについて語るときに僕の語ること」という本を読みました。

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    村上春樹のランニングに対する思いや大会の思い出などが書かれているエッセイなのですが、これが面白い!!
    なんというか、たかがランニングなのに文章力の高い作家が書くとランニングがとても高尚なモノに思えてきちゃうんですね。
    しかも「健康にいいぜ! お前らもランニングやろうぜ!!」といったような押し付けがましさが全く無い。そのくせに自分もランニングを始めてみたくなってしまうから不思議です。

    もともとワタシはランニングが好きなんですが、最近メッキリサボっちゃってたんです。ところがこの本を読んだせいで無性に走りたくなってしまい、再開しました。

    目標はとりあえずハーフマラソン!!
    涼しくなる秋くらいに出ようかな…

    皆さんもぜひ走ってみてください。スカッとして気持ちいいですよっ!!

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  4. 個性

    2010年6月26日

    千葉の店長です!
    ワールドカップ初戦で
    あの見事なシュートを決めた
    本田圭佑選手!カッコいいですよね!

    謙虚を美徳とする日本人の中で
    彼はビッグマウス(大口を叩く)と言われています。
    確かに彼のコメントは
    日本人らしくない!?
    とっても個性的。
    だけど素直で、清々しくて
    言葉の中に仲間に対する思いも
    しっかり込められていて実に好感を持ちました。

    日本人選手の中では
    あきらかに、キャラの立つ
    実に個性的な本田選手も
    海外に出て所属したチームの中では
    コーチから、いつも
    「もっと個性を出せ!」
    と、指摘されていたそうです。

    そう確かに日本人は
    もともと個性を表に出すことが
    あまり得意ではないようです。

    「出る杭は打たれる」という言葉、、
    この言葉を口にする時
    嫌な言葉だな~、、と思いつつ
    でも実際そうだよな~、、と思ってしまう。

    それでもだんだん
    変わってきたとは思います。
    今の10代~20代くらいの若い世代と
    今の中高年の世代を比べると
    自然に、センス良く個性を表現することが
    若い方はうまくなったように思います。

    同じ人間。命の価値は同じ。

    だからこそ自分と違う個性
    自分と違う人種
    自分と違うすべての命を
    大切に思う習慣をつけるためにも
    個性的であることを良しとし、
    出る杭も、悪じゃないなら
    どんどん出しちゃう文化が
    もっと広まるといいな~
    って、思います(*^▽^*)

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  5. 競艇との共通点

    2010年6月25日

    千葉スタッフのツナ缶でーす!皆様、競艇っていう公営ギャンブルをご存知でしょうか?6人の選手が水上をボートで3周して順位を競うのですが、スタートのタイミングや旋回する時の方法など一瞬のひらめき・判断力が求められます。また、師弟関係が強かったり同郷の選手同士の絆など人間関係も密接です。また、エンジンの整備も選手自身が行います。そう考えると、我々の仕事においても、共通する点がいくつかあります。面接時の女の子に対するアプローチの際、一瞬の判断力が必要であったり、上司との関係性や同僚との協調性など人間関係も重要であります。また、現場で働く我々が、既存のシステムをより効率の良いものにしたり、何かを変えるなどの整備も必要になってきます。つまり、どんな仕事であっても、判断力や良質な人間関係などは不可欠であり、これらがなければ仕事は上手くいかないものと思います。そんな力を持ち合わせた、仕事人を目指して日々努力を重ねていきたいと思います。

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